最上川縦断カヌー探訪

清野りんご園

朝日町リバーチャレンジ最上川

長井市観光協会

朝日町フリースタイル選手権

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 7月27日(木)に「予定通り開催します」とホームページでお知らせしましたが、28日夜から29日朝にかけて大雨になり、最上川が急に増水しました。このため、1日目の29日(土)は「山形県朝日町の雪谷カヌー公園から大江町のふれあい会館まで17キロ」の予定を変更し、流れが比較的穏やかな「大江町のふれあい会館から中山町の長崎大橋まで10キロ」を漕ぎ下りました。参加者は13人(10艇=2人乗りが3艇)でした。天候は薄曇り。

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 夕方から、尾花沢市の名木沢コミュニティーセンターで「ブナの森」の会員と参加者の懇親会を開きました。今回の反省と来年以降の「カヌー探訪」の内容について、率直に意見を交換し、貴重なアドバイスをいただきました。今後の企画に活かしていきます。

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 2日目の30日(日)は、尾花沢市の猿羽根(さばね)大橋から新庄市の本合海(もとあいかい)大橋まで20キロを下る予定でしたが、カヌー行そのものを中止しました。1日目の予定変更で気勢をそがれたこと、雨量の予測が難しく、リスクが高いと判断したためです。2日目に参加を予定していたカヌーイストの皆様と昼食会場を提供してくださる予定だった大蔵村赤松地区の皆様、ゴール地点の新庄市本合海(もとあいかい)の皆様にはご迷惑をおかけしました。事情をご理解のうえ、なにとぞご容赦ください。

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≪参加申込者≫ 
25人:山形県内15人、県外10人(東京4、神奈川3、宮城、福島、岩手各1人)
≪参加者≫
【29日に大江町?中山町まで10キロを漕ぐ】13人(10艇=2人乗りが3艇)
 永嶋英明(山形県鶴岡市)、大類晋(山形県尾花沢市)、渡辺政幸(山形県大江町)、林和明(東京都足立区)、市川秀(東京都中野区)、岸浩(福島市)、吉田英世(盛岡市)、佐竹久(山形県大江町)、菊地大二郎(山形市)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、崔鍾八(山形県朝日町)、柏倉稔(山形県大江町)、森太介(山形県朝日町)

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 *きよかわアウトドアスポーツクラブの齋藤健司(神奈川県海老名市)、池辺民雄(神奈川県座間市)、清水孝治(神奈川県厚木市)、岸一博(東京都町田市)、岸君子(同)は自主判断で参加見送り。懇親会で貴重なアドバイスをしてくださいました。

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≪過去の参加者数≫
第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人、第4回(2016年)31人

≪陸上サポート≫ 安藤昭雄▽遠藤大輔▽白田金之助▽長岡昇▽長岡典己▽長岡佳子
≪写真撮影≫ 遠藤大輔▽長岡昇
≪昼食の漬物提供≫ 安藤昭雄▽佐竹恵子

≪出発、通過、到着時刻≫
▽1日目(7月29日)
 9:30 大江町ふれあい会館を出発
 10:10 寒河江市ゆーチェリーに到着
10:30 寒河江市ゆーチェリーを出発
11:30 中山町・長崎大橋に到着、昼食
▽2日目(7月30日) 中止

≪主催≫ NPO「ブナの森」  *NPO法人ではなく任意団体のNPOです
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会で構成)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省新庄河川事務所、山形県、東北電力(株)山形支店、朝日町、大江町、西川町、大石田町、尾花沢市、舟形町、大蔵村、新庄市、山形県カヌー協会、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会、美しい山形・最上川フォーラム
≪協力≫ 尾花沢市名木沢区長、阿部良一▽大蔵村赤松区長、斉藤英幸▽新庄市本合海地区、八向尚
≪ウェブサイト更新≫
 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、阿部可奈)
≪ポスター、Tシャツのデザイン・制作≫ 遠藤大輔(ネコノテ・デザインワークス)
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター 朝日観光バス(株)
 旅行保険 あいおいニッセイ同和損保、ベル保険オフィス
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝



 第5回最上川縦断カヌー探訪は予定通り、7月29日(土)、30日(日)に開催します。先般の大雨で最上川は一時、氾濫状態になりましたが、その後、天候も回復し、流量は落ち着いています。今日はミンミンゼミの声が里山に響き渡っています。予報では、今週末の山形県内の天気は「曇時々雨」。大雨の心配はなさそうです。皆様のお越しをお待ちしております。


 第5回最上川縦断カヌー探訪の参加申し込みは、6月12日正午から受付を始めました。7月15日(土)までに申し込んでください。今年は7月29日(土)と30日(日)に開催します。1日目は山形県朝日町雪谷から大江町ふれあい会館までの17キロ、2日目は尾花沢市・猿羽根(さばね)大橋から新庄市・本合海(もとあいかい)大橋までの20キロ、計37キロのコースを漕ぎ下ります。開催要項とコース図、参加申し込みフォームはウェブサイトの各ページをご覧ください。
 直前に大雨が降るなどして最上川が荒れた場合には、前々日の7月27日までにウェブサイトに中止のお知らせを掲載します。予備日は設けていません。ご了承ください。


 1日目の7月30日(土)は山形県朝日町の雪谷カヌー公園から寒河江市の「ゆーチェリー」まで23キロ、2日目の31日(日)は大石田町の大石田河岸(かし)から尾花沢市の猿羽根(さばね)大橋まで19キロをカヌーで下りました。合計42キロのコースでした。参加者は1日目が26人20艇(2人乗りが6艇)、2日目が16人13艇(同3艇)。計31人が最上川の流れを満喫しました(11人が2日間参加)。

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 1日目は曇時々小雨、一時雷雨の天候。最上川の水量はかなり少なく、朝日町から大江町にかけての五百川(いもがわ)峡谷の急流はともかく、後半はトロ場で参加者はかなり苦労しました。ただ、この日午後に山形市などで局所的な集中豪雨があり、2日目はこの降雨が最上川に流れ込み、豊かな流れになりました。空は晴れ、追い風にも助けられて、大石田からは快調な漕ぎでした。2人乗りの艇が多く、カナディアンカヌーの方も多かったのが第4回の特徴です。

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≪参加者≫ 
31人:山形県内21人、県外10人(宮城3、埼玉2、東京2、青森、福島、長野各1人)
【2日間で42キロを完漕】11人
 菊地大二郎(山形市)、菊地恵里(同)、林和明(東京都足立区)、岸浩(福島市)、崔鍾八(山形県朝日町)、清野由奈(同)、渡辺佳久(埼玉県東松山市)、多田英之輔(山形県山辺町)、伊藤信生(山形県酒田市)、佐竹久(山形県大江町)、小野俊博(同)
【1日目、23キロを完漕】15人
 瀧口宗紀(山形市)、森谷久範(同)、東海林憲夫(山形県寒河江市)、山川治雄(山形市)、調所孝芳(同)、鈴木基之(同)、丹野睦(同)、高田徹(青森県八戸市)、三塚志乃(仙台市太白区)、中沢崇(長野市)、渡辺政幸(山形県大江町)、大類晋(山形県尾花沢市)、徳宮龍男(同)、斉藤栄司(同)、市川秀(東京都中野区)
【2日目、19キロを完漕】5人
 福田泉(さいたま市北区)、池田丈人(山形県酒田市)、鈴木未知哉(宮城県柴田町)、鈴木達哉(同)、佐藤博隆(山形県酒田市)
 *過去の参加者数(2012年 第1回 24人、2014年 第2回 35人、2015年 第3回 30人)

≪陸上サポート≫ 安藤昭雄▽白田金之助▽清野千春▽長岡昇▽長岡典己▽長岡佳子
≪写真、動画撮影≫ 佐久間淳▽村山彩▽長岡昇▽長岡典己▽鈴木達哉
≪昼食のデザート、漬物提供≫斉藤栄司(尾花沢スイカ)▽佐竹恵子(キュウリ漬、ナス漬)

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≪出発、通過、到着時刻≫
▽1日目(7月30日)
 10:00 朝日町・雪谷カヌー公園を出発
 12:10 朝日町・タンの瀬に到着、昼食
     *タンの瀬下りをユーチューブにアップしました(カラー文字をクリック)
 13:10 タンの瀬を出発
 16:40 寒河江市・ゆーチェリーに到着
▽2日目(7月31日)
 9:30 大石田町・大石田河岸を出発
    *出発の様子をユーチューブにアップしました(カラー文字をクリック)
 11:40 尾花沢市・舟戸大橋に到着、昼食
 12:40 舟戸大橋を出発
 13:40 猿羽根大橋に到着

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≪主催≫ NPO「ブナの森」  *NPO法人ではなく任意団体のNPOです
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会で構成)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省新庄河川事務所、山形県、東北電力(株)山形支店、朝日町、大江町、西川町、寒河江市、中山町、大石田町、尾花沢市、舟形町、山形県カヌー協会、山形カヌークラブ、大江町カヌー愛好会、美しい山形・最上川フォーラム
≪協力≫ 大石田町東町区長、矢作(やはぎ)善一▽東町公民館長 細矢裕▽東町公民館の皆様 
   *7月30日夕、東町公民館でのビアガーデンに参加させていただきました

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30日夕、大石田町の東町公民館でのビアガーデンに参加させていただきました

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30日昼に続いて、31日のゴール後にも斉藤栄司さんがスイカをふるまってくださいました

≪ウェブサイト制作≫
 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、佐藤大介)
≪ポスター、Tシャツのデザイン・制作≫ 遠藤大輔(ネコノテ・デザインワークス)
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター 朝日観光バス(株)
 旅行保険 あいおいニッセイ同和損保、ベル保険オフィス
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝

≪参照ウェブサイト≫
山形県朝日町の公式サイトの「まちの写真館」 (カラー文字をクリック)

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1日目の参加メンバー(朝日町雪谷カヌー公園)

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2日目の参加メンバー(大石田河岸)






 今年で4回目になる最上川縦断カヌー探訪(NPO「ブナの森」主催)は、予定通り7月30日(土)と31日(日)に開催します。気象庁による山形県内の天気予報では、30日は曇時々晴、最高気温33度、31日は晴時々曇、最高気温32度とのことです。暑さ厳しい中でのカヌー行になりそうです。

 今年のコースは30日が朝日町の雪谷カヌー公園から寒河江(さがえ)市のゆ?チェリーまでの23キロ、31日は大石田町から尾花沢市・猿羽根(さばね)大橋までの19キロ、合わせて42キロです。参加者は30日が26人20艇、31日が17人14艇の予定です。2日間参加する方もいますので、全体の参加予定者は31人になります。

 30日は午前10時から朝日町の雪谷カヌー公園で開会式を行い、10時半にスタートする予定ですが、準備が整い次第、出発しますので、早まるかもしれません。31日は大石田町の大石田河岸(かし)から午前10時にスタートします。これも早く出発する可能性があります。出発地点やゴール地点の詳しい地図は、NPO「ブナの森」のホームページにある「コース図」をご参照ください。

 ご参考までに、2012年の第1回カヌー探訪の参加者は24人、2013年は山形豪雨のために中止、2014年の第2回探訪は35人、2015年の第3回探訪は30人でした。詳しいことは「ブナの森」ホームページの「記録」欄をご覧ください。
 NPO「ブナの森」が主催する第3回最上川縦断カヌー探訪は、2015年7月25日(土)に朝日町雪谷から中山町・長崎大橋までの28キロ、26日(日)は村山市・碁点橋から大石田町まで20キロのコースで開かれました。最上川は、木曜日の激しい雷雨と金曜日の雨で少し増水し、川下りにちょうどいいコンディションでした。1日目は薄曇り、2日目は快晴。2日間の参加者は30人で、2人乗りの艇が6組ありましたので、24艇でのカヌー行でした(2012年の第1回カヌー探訪は24人、2014年の第2回は35人が参加)。

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第3回探訪の難所、村山市の隼(はやぶさ)の瀬を行く鶴巻・根本艇

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1日目、五百川(いもがわ)峡谷のタンの瀬に入る小林艇(愛犬ショコラ同乗)

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カナディアンでタンの瀬を乗り切る中沢艇
 
≪参加者≫ 30人+2匹(チワワ、プードル)
山形県内13人、県外17人(宮城3人、福島3人、埼玉3人、栃木2人、群馬2人、東京2人、青森1人、長野1人)

【2日間で48キロを完漕】 18人(エントリー順)
林 和明(東京都足立区)▽菊地 大二郎(山形市)▽菊地 恵里(同)▽崔 鍾八(山形県朝日町)▽清野 由奈(同)▽塚本 雅俊(群馬県前橋市)▽塚本 弘美(同)▽根本 学(福島県郡山市)▽鶴巻 泰(福島県いわき市)▽斉藤 栄司(山形県尾花沢市)▽中沢 崇(長野市)▽和田 勤(栃木県那須塩原市)▽和田 智枝(同)▽市川 秀(東京都中野区)▽岸 浩(福島市)▽佐竹 久(山形県大江町)▽伊藤 敏史(埼玉県本庄市)▽小野 俊博(山形県大江町)=崔・清野艇にコナン<プードル>同乗

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開会式を終え、さあ出発(山形県朝日町雪谷で)

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崔・清野艇の船頭をつとめた愛犬コナン
 
【2日間で40キロを完漕】 1人(2日目の昼、村山市・隼の瀬まで)
高田 徹(青森県八戸市)
【1日目、28キロを完漕】 3人
東海林 憲夫(山形県寒河江市)▽小林 悟志(埼玉県川口市)▽小林 忍(同)=小林艇にショコラ<チワワ>同乗
【2日目、20キロを完漕】 8人
細谷 敏行(山形県大江町)▽伊藤 信生(山形県酒田市)▽鈴木 達哉(宮城県柴田町)▽鈴木 未知哉(同)▽池田 丈人(山形県酒田市)▽佐藤 博隆(同)▽三塚 志乃(仙台市太白区)▽渡辺 政幸(山形県大江町)

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2日目は碁点橋のたもとからスタート

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今年も軽やかなパドルさばきを見せた菊地艇

≪陸上サポートスタッフ≫
安藤 昭雄▽佐久間 淳▽白田 金之助▽鈴木 賢一▽鈴木 智▽長岡 昇▽長岡 典己▽長岡 佳子▽山口 義博

≪出発、通過、到着時刻≫
1日目(7月25日)
  10:00 朝日町の雪谷カヌー公園を出発(予定を30分繰り上げ)
  10:20 八天の瀬を通過、2艇が沈
  10:50 八天橋を通過
  11:20 朝日町の川通に到着、根本・鶴巻艇の水漏れを修理
  11:30 川通を出発
  11:50 最大の難所、タンの瀬を通過
  12:20 大江町用(よう)の用橋を通過
  13:25?14:30 大江町「おしんの筏下りロケ地」で昼食、休憩
  16:10 中山町の長崎大橋に到着
        村山市・碁点橋のたもとにカヌーを置き、大石田町に移動
  18:30 大石田町・東町公民館での歓迎ビアガーデンに参加(18人)

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難所、三ケ瀬(みかのせ)の手前にある大淀で横に広がる

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同じく大淀で

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塚本艇に続く三塚・斉藤艇

2日目(7月26日)
   8:30 大石田河岸から車で出発、2日目の出発地点、碁点橋へ
   9:15 村山市・碁点橋から出発
   9:30 竜神の吊橋を通過
  10:20 大淀を通過、陸上サポート要員は真下慶治記念美術館から声援
  10:50 三ケ瀬橋を通過
  11:10 長島橋を通過
  11:30?12:45 村山市の隼の瀬眺望公園で昼食、休憩
  13:05 隼橋を通過
  14:15 大石田河岸に到着
  14:40 閉会式

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最大の難所、隼(はやぶさ)の瀬を乗り切る三塚・斉藤艇

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隼の瀬を行く林艇。舳先に取り付けてあるのは大江町をPRする旗

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アンカーの佐竹艇も隼の瀬を通過

≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県西村山郡朝日町宮宿1115 朝日町公所会館)
     email:bunanomori.npo@gmail.com
≪主管≫ 最上川縦断カヌー探訪実行委員会(NPO「ブナの森」、大江カヌー愛好会、山形カヌークラブの3者で構成)

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親子で参加した鈴木艇

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大石田河岸に最初にゴールした市川艇

≪後援≫
 国土交通省山形河川国道事務所▽山形県▽東北電力(株)山形支店▽朝日町▽大江町▽西川町▽寒河江市▽河北町▽中山町▽村山市▽大石田町▽山形カヌークラブ▽大江カヌー愛好会▽山形県カヌー協会▽美しい山形・最上川フォーラム

≪協力≫
 大石田町・東町区長 矢作(やはぎ)善一▽東町公民館長 細矢裕▽東町公民館の皆様
   *7月25日夕、東町公民館でのビアガーデンに参加させていただきました
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター  朝日観光バス?
 旅行保険  あいおいニッセイ同和損保、ベル保険オフィス

≪写真撮影≫
 佐久間淳、長岡昇、長岡典己
≪ウェブサイト、ポスター、Tシャツ制作、横断幕≫
 ウェブサイト制作 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、原田美穂)
 ポスター制作 若月印刷(デザイン・高子あゆみ)
 Tシャツデザイン 遠藤大輔
 横断幕揮毫 成原千枝

【ウェブアルバム、ユーチューブの動画】 カラー文字のところをクリックしてご覧ください
塚本雅俊さん撮影のウェブアルバム

中沢崇さん撮影のウェブアルバム(三ヶ瀬、隼の瀬の動画もあります)

隼の瀬の動画(Youtube 撮影・長岡昇)





 第3回最上川縦断カヌー探訪は、2015年7月25日(土)と26日(日)に予定通り開催されます。
1日目は山形県朝日町から中山町まで28キロ、2日目は村山市から大石田町までの20キロを下る予定です。山形県の内陸部は22日夕、激しい雷雨に襲われ、23日も小雨模様です。予報では当日、大雨になる心配はありませんが、「清流を下る」というわけにはいかないかもしれません。

 参加を申し込まれた方は30人です。山形県内から13人、県外から17人。日程別では1日目のみの参加が3人、2日間のフル参加が19人、2日目のみ参加が8人。従って、1日目に川下りをするのは22人(17艇)、2日目に下るのは27人(22艇)になる予定です。両日とも、2人乗りの艇が5艇あります。

 25日は午前10時から、山形県朝日町の雪谷カヌー公園で簡素な開会式を行い、10時半にスタート、26日は村山市・碁点橋のたもと(右岸)から午前10時スタートの予定です。ご参考までに、2012年の第1回カヌー探訪の参加者は24人(山形県内21人、県外3人)、2013年は山形豪雨のために中止、2014年の第2回カヌー探訪の参加者は35人(県内19人、県外16人)でした。

  
 
 NPO「ブナの森」が主催する「出直し第2回最上川縦断カヌー探訪」は、2014年7月26日(土)と27日(日)に山形県朝日町を出発し、村山市の碁点橋にゴールする1泊2日のコースで開催されました。26日は朝日町雪谷から中山町の長崎大橋までの28キロ、27日は中山町から村山市の碁点橋まで20キロ、計48キロのコースで行われ、2日間の参加者は35人、28艇でした(1日だけの参加者を含む)。2012年の第1回カヌー探訪の参加者は24人、22艇。

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五百川(いもがわ)峡谷の難所、タンの瀬を下る岸夫妻の艇


 「出直し第2回」と名付けたのは、2013年に開催する予定だった「第2回最上川縦断カヌー探訪」が7月の山形豪雨のため、中止せざるを得なくなったためです。2014年7月にも山形県内は豪雨に見舞われ、大きな被害が出ましたが、下旬までに天候が回復し、何とか開催することができました。1日目は強烈な夏空、2日目はにわか雨のち薄曇りの空の下での開催になりました。参加したカヌーイストの皆様、開催にご協力いただいた関係者の皆様に深く感謝いたします。

《参加者》 35人、28艇(エントリー順)
      山形県内 19人 県外16人(東京6、神奈川4、福島3、宮城1、群馬1、青森1)

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朝日町の雪谷カヌー公園で開会式。マスコットキャラクターの桃色ウサヒはいつもの虚ろな目

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朝日町雪谷の川岸からスタート



【2日間で48キロを完漕】 20人
林 和明(東京都足立区)▽根本 学(福島県郡山市)▽岸 一博(東京都町田市)▽岸 君子(町田市)▽清水孝治(神奈川県厚木市)▽塚本雅俊(群馬県前橋市)▽齋藤健司(神奈川県海老名市)▽齊藤栄司(山形県尾花沢市)▽佐竹 久(山形県大江町)▽鶴巻 泰(福島県いわき市)▽長澤敬行(山形市)▽茨田康裕(横浜市)▽崔 鍾八(山形県朝日町)▽清野由奈(朝日町)▽市川 秀(東京都中野区)▽高田 徹(青森県八戸市)▽上原晋一(東京都中野区)▽菊地大二郎(山形市)▽菊地恵理(山形市)▽岸 浩(福島市)
【26日に28キロを完漕】 5人
西沢あつし(東京都東村山市)▽調所孝芳(山形市)▽鈴木宏幸(山形県山辺町)▽小野俊博(大江町)▽池辺民雄(神奈川県座間市)
【27日に20キロを完漕】 10人
佐藤雅之(山形県酒田市)▽長南 平(酒田市)▽武田安英(酒田市)▽佐藤 明(山形県鶴岡市)▽小田原紫朗(酒田市)▽池田丈人(酒田市)▽齋藤正弘(鶴岡市)▽佐藤博隆(酒田市)▽小松正則(仙台市)▽蘆野眞一郎(山形市)

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朝日町清水(すず)の断崖を背に最上川を下る


《陸上サポートスタッフ》 17人(アイウエオ順)
安藤昭郎▽佐久間淳▽佐竹恵子▽白田金之助▽鈴木賢一▽長岡里子▽長岡 昇▽長岡典己▽長岡遼子▽長岡佳子▽中川和夫▽橋本 蕗▽服部雄二郎▽藤山純一▽桃色ウサヒ▽山口義博▽和南城千陽

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朝日町栗木沢の激流、タンの瀬に挑む

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最上堰の魚道を1艇ずつ慎重に通過


《出発、通過、到着時刻》
1日目(7月26日)
  9:50 朝日町の雪谷カヌー公園を出発
  11:30 朝日町の「タンの瀬」を通過
 13:30 大江町の「おしんの筏下りロケ地」に到着、昼食

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おしんの筏下りロケ地の船着き場に着きました

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尾花沢の齊藤栄司さんが名産のスイカを差し入れてくれました


 14:30 「おしんの筏下りロケ地」から再スタート
 16:30 中山町・長崎大橋の船着き場にゴール

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参加者のうちで最年少は9歳の由奈ちゃん。お父さんの崔鍾八(チェ・ジョンパル)さんの艇に同乗しました


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最年長は76歳の市川秀さん。前回に続いて堂々のパドルさばきでした


2日目(7月27日)
8:50 中山町・長崎大橋付近でNHKBSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」の取材
  9:50 長崎大橋の船着き場から2日目のスタート
 12:10 河北町・谷地橋に到着、昼食
 13:20 谷地橋から再スタート
 15:00 村山市・碁点橋に到着

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2日目の出発前にNHKBSプレミアムの番組「ニッポンぶらり鉄道旅」の取材に応えるカヌーイスト(8月14日午後7時半から放送予定)

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記念写真を撮影した後、一斉にスタート

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朝日町のマスコットキャラクター、桃色ウサヒもカヌーに挑戦 (防水タイプじゃないので、ちょっと心配?)

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中山町の三郷堰では、水量が少なくて魚道を通れないため、いったん下船しました


《後援団体》
国土交通省山形河川国道事務所▽山形県▽東北電力?山形支店▽朝日町▽大江町▽西川町▽寒河江市▽中山町▽河北町▽天童市▽東根市▽村山市▽山形カヌークラブ▽大江カヌー愛好会▽山形県カヌー協会▽美しい山形・最上川フォーラム

《ウェブサイト、ポスター、横断幕》
ウェブサイト制作 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、栗原一弘)
ポスター制作 若月印刷(高子あゆみ)▽横断幕揮毫(きごう) 成原千枝

《協力》
(?)最上川三難所舟下り・船長 関 勇喜

《取材》
カヌー専門誌『カヌーワールド』 西沢あつし
NHKBSプレミアム『ニッポンぶらり鉄道旅』 クリエイティブネクサス・ディレクター 笠原正己
*放送予定:8月14日(木)午後7時半、8月16日(土)午前7時45分

《リンク》次のウェブサイトやウェブアルバムでも紹介されています(青い文字をクリックしてください)
朝日町公式ホームページの「まちの写真館」
桃色ウサヒのコーナー
塚本雅俊さんのウェブアルバム

《この記録ページの写真撮影》
 1日目=佐久間 淳(最上堰の写真は塚本雅俊)
 2日目=橋本 蕗 (三郷堰の写真は塚本雅俊)







 7月26日(土)と27日(日)に予定通り、「出直し第2回最上川縦断カヌー探訪」を開催します。山形県はこの7月、昨年に続いて豪雨に襲われ、深刻な被害が出ましたが、その後、天候が回復し、最上川は穏やかな流れを取り戻しました。

 2012年7月の第1回最上川縦断カヌー探訪では、1泊2日の日程で山形県長井市?朝日町?中山町の53キロを下りましたが、昨年の大会中止を踏まえて開かれる2014年カヌー探訪は、同じく1泊2日の日程で朝日町?中山町?村山市の48キロで開催します。26日(土)午前10時半、朝日町雪谷のカヌー公園を出発して午後、中山町・長崎大橋の最上川せせらぎ公園に到着。翌27日(日)は午前10時に中山町・長崎大橋を出発し、午後、村山市の碁点橋にゴールする予定です。参加者は37人(山形県内19人、県外18人)の予定です。主催はNPO「ブナの森」(事務所・朝日町、長岡昇代表)です。





 地域おこしのNPO「ブナの森」(山形県朝日町)は、2013年7月27、28両日に第2回最上川縦断カヌー探訪を開催すべく、準備を重ねてきましたが、山形県内で降り続く雨のために最上川が増水し、氾濫しているので、中止することを決めました。大雨のため、最上川沿いに走る国道287号線の一部で路肩が崩れるなど、交通網や生活インフラにも被害が出ています。ご了承ください。
 自然の中で行うイベントですので、自然の営みに従わざるを得ません。これにめげずに、最上川を活かした地域おこしに取り組み、次回の開催をめざします。引き続き、ご理解とご支援をたまわりますようお願い申し上げます。

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大雨のため、山形県朝日町にある上郷(かみごう)ダムは5つの水門をすべて開けて放流しています(2013年7月25日朝)



 最上川をカヌーでゆったりと下る第1回最上川縦断カヌー探訪(NPO「ブナの森」主
催)は、2012年7月28日(土)、29日(日)の両日開かれ、1日目は21人が山
形県の長井市から朝日町までの24キロメートル、2日目は22人が朝日町から中山町ま
での29キロを下りました。

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  真夏の太陽が照りつける中での厳しい川下りになり、流れの激しい瀬での転覆もありま
したが、全員けがもなく、最上川の急流と景観を存分に楽しむことができました。1日目
のみ、あるいは2日目のみ参加した人もおり、参加者は全部で24人でした。このうち、
18人が2日間で53キロの全コースを漕ぎきりました。

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《参加者》 24人(エントリー順、敬称略)

【2日間で53キロを完漕】 18人
 
中村圭太郎(山形県上山市)▽大泉麻紀子(山形市)▽芦野真一郎(山形市)▽長南平
(山形県酒田市)▽金井初枝(埼玉県越谷市)▽武田安英(酒田市)▽小田原紫朗(酒田
市)▽佐藤明(鶴岡市)▽市川秀(東京都中野区)▽青木誠人(天童市)▽長澤敬行(山形
市)▽城戸口徹(山形市)▽佐竹久(山形県大江町)▽小野俊博(大江町)▽崔鍾八(山形県
朝日町)▽菊地大二郎(山形市)▽林和明(東京都足立区)▽松本雅之(山形県寒河江市)
【1日目、24キロを完漕】 3人
 三部義道(山形県河北町)▽渡辺不二雄(山形市)▽長岡和之(朝日町)
【2日目、29キロを完漕】 3人
 勝村文直(山形市)▽佐藤雅之(酒田市)▽渡辺政幸(大江町)

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《陸上サポートスタッフ》 31人(アイウエオ順、敬称略)

  安藤昭郎▽安藤美智子▽安藤稔▽海野信雄▽大泉忠昭▽今野義之▽斉藤栄司▽佐久間淳▽佐竹
勝男▽佐竹久(ひさ)▽佐竹恵子▽佐藤和之▽白田金之助▽鈴木多悦▽清野千春▽高橋洋一▽長
岡里子▽長岡昇▽長岡典己▽長岡洋樹▽長岡由衣▽長岡佳子▽長岡遼子▽奈良崎美雄▽藤山純一
▽堀俊一▽渡邉和浩▽渡邉信一▽渡辺富士子▽渡邉宥▽渡辺陽子

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《各ポイントの通過時刻》

*カヌー集団のほぼ中央が通過した時刻(記録:「ブナの森」斉藤栄司)
1日目 【7月28日(土)】
9:40 長井市の長井橋河川公園で開会式
10:00 長井橋河川公園を出発
11:05 白鷹〈しらたか〉町の睦橋を通過
11:56 同町の荒砥〈あらと〉橋を通過
12:15?13:10 黒滝橋の上流で昼食
13:40 白鷹町の道の駅「あゆ茶屋」を通過
14:15 朝日町の大平〈たいへい〉橋を通過
14:25 同町の大船木〈おおふなき〉橋を通過
15:25 同町の暖日〈ぬくい〉橋を通過
15:40 上郷ダム公園の右岸にゴール

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2日目【7月29日(日)】
9:50 朝日町の赤釜〈あかがま〉を出発。赤釜は上郷ダムの下流の集落。

10:28 同町の五百川〈いもがわ〉橋を通過
11:15 同町の八天〈はってん〉橋を通過
11:58?12:10 同町の「タンの瀬」を通過
12:55 用〈よう〉の堰堤を通過
13:22 大江町の大江大橋を通過
13:45?14:35 同町の「おしんの筏くだりロケ地」で昼食
14:47 同町の最上橋を通過
15:05 寒河江〈さがえ〉市の簗瀬〈やなせ〉橋を通過
15:20 同市の此の木橋通過
15:30 同市の平塩〈ひらしお〉橋を通過
15:54 同市の高瀬大橋通過
16:35 中山町の長崎大橋の下流右岸にゴール

《後援団体》

国土交通省山形河川国道事務所▽山形県▽東北電力?山形支店▽長井市▽白鷹町▽朝日町
▽大江町▽西川町▽寒河江市▽中山町▽山形カヌークラブ▽大江カヌー愛好会▽山形県カヌ
ー協会▽美しい山形・最上川フォーラム

《ウェブサイト、ポスター》

▽ウェブサイト制作  コミュニティ  アイ(成田賢司、成田香里、澤田毅)▽ポスター制作 
ディーエムサインスタジオ(渡邉幸雄)