最上川縦断カヌー探訪

清野りんご園

朝日町リバーチャレンジ最上川

長井市観光協会

朝日町フリースタイル選手権

2025年の第12回最上川縦断カヌー探訪は、7月26日に渇水状態の最上川を長井橋から朝日町の上郷ダムまで下り、27日は小国町の赤芝峡を周遊しました。参加者は1日目が34人、2日目が23人。猛暑の中、全員が元気に完漕しました。ご協力いただいたすべての皆様に深く感謝いたします。

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≪出発&到着時刻≫
▽7月26日(土)最上川の長井橋から上郷ダムまで24キロ(参加34人)
  7時     長井橋のたもとの河川緑地公園で受付、検艇
  8時ー9時  参加者がマイカーで上郷ダムに移動、バスで長井橋に戻る
  9時30分  長井橋の河川緑地公園の水路から出発

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  12時20分  黒滝橋手前の河川敷で昼食休憩
  13時40分  昼食を終え、河川敷を出発

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  14時30分  白鷹ヤナ公園(あゆ茶屋)を通過
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  17時ー17時30分 上郷ダムに到着

▽7月27日(日) 小国町の赤芝峡を周遊(参加23人)
  9時 小国町の荒川にある玉川口の駐車場で受付、検艇
  9時50分 玉川口の駐車場から赤芝峡に漕ぎ出す
 11時50分ー12時10分 玉川口に戻る
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≪参加者≫2日間で38人(1日目34人、2日目23人)
 ▽7月26日(土) 参加34人(長井橋ー上郷ダムの24キロ)
石川毅(山形県村山市)、結城敏宏(山形県米沢市)、林和明(東京都足立区)、阿部明美(山形県天童市)、阿部俊裕(同)、伊東正則(福島県郡山市)、柏倉稔(山形県大江町)、安孫子笑美里(山形県寒河江市)、七海信夫(福島県郡山市)、伊藤隆久(山形市)、佐藤稔(福島県三春町)、佐竹博文(埼玉県戸田市)、二上哲也(群馬県伊勢崎市)、二上未散(同)、鈴木雄也(山形県東根市)、今田飛呂志(同)、中沢崇(長野市)、安部幸男(宮城県柴田町)、齋藤健司(神奈川県海老名市)、清水孝治(神奈川県厚木市)、真鍋賢一(群馬県那須烏山市)、寒河江洋光(盛岡市)、岸浩(福島市)、宮城建夫(神奈川県厚木市)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、川添廉介(岩手県北上市)、岩佐和時(東京都狛江市)、阿部悠子(岩手県北上市)、管慎太郎(山形県天童市)、内藤フィリップ邦夫(東京都町田市)、柴田尚宏(山形市)、矢萩剛(山形県村山市)、馬場先詩織(山形県東根市)

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▽7月27日(日) 参加23人(1日目参加の34人のうち19人と2日目のみ参加の次の4人)小国町の赤芝峡
増川かな(山形県天童市)、増川舜基(同)、池田丈人(山形県酒田市)、渡辺政幸(山形県寒河江市)

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*最年少は川添廉介さん(7歳、小学1年)、最ベテランは清水孝治さん(84歳)
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≪参加者の地域別内訳≫
山形県内 18人(天童5人、東根3人、山形・村山・寒河江各2人、酒田・米沢・尾花沢・大江各1人)
県外 20人(福島4人、岩手・群馬・東京・神奈川各3人、宮城・栃木・埼玉・長野各1人)

≪第1回―第12回の参加者≫
  第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人
  第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人、第6回(2018年)26人
  第7回(2019年)35人、第8回(2020年)45人、第9回(2021年)49人
  第10回(2022年)45人、第11回(2023年)37人、第12回(2025年)38人

≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県朝日町) *NPO法人ではなく任意団体
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、山形県、東北電力(株)山形支店、赤芝発電所、
長井市、朝日町、小国町

≪第12回カヌー探訪の記念ステッカー制作&提供≫ 真鍋賢一
≪陸上サポート≫ 佐竹久▽佐竹恵子▽白田金之助▽長岡典巳▽長岡位久子▽長岡昇▽長岡佳子
≪ポスター制作≫ ネコノテ・デザインワークス(遠藤大輔)
≪ウェブサイト更新≫ コミュニティアイ(成田賢司、成田香里)
≪写真撮影≫ 長岡典巳、寒河江洋光、佐竹久
≪動画提供≫
≪受付設営・交通案内板設置・弁当と飲料の手配≫ 白田金之助、長岡昇・佳子
≪尾花沢スイカの提供≫斉藤栄司
≪漬物提供≫ 佐竹恵子
≪マイクロバス≫ 朝日観光バス(寒河江市)
≪仮設トイレの設置≫ ライフライン(大江町)
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝


≪カヌー探訪の歩み≫
・第1回  2012年7月28日 長井橋ー上郷ダム(朝日町)24キロ 24人(2日間で)
           7月29日 朝日町ー長崎大橋(中山町)29キロ
 *2013年は大雨のため開催中止
・第2回 2014年7月26日 朝日町雪谷ー長崎大橋(中山町) 28キロ 35人(同)
         7月27日 長崎大橋ー村山市の碁点橋     20キロ
・第3回 2015年7月25日 朝日町雪谷ー長崎大橋      28キロ 30人(同)
         7月26日  碁点橋ー大石田河岸(かし)   20キロ
・第4回 2016年7月30日 朝日町雪谷ー寒河江市ゆーチェリー 23キロ 31人(同)
         7月31日 大石田ー猿羽根大橋(尾花沢市) 19キロ
・第5回 2017年7月29日 予定変更し、大江町ー長崎大橋(中山町) 10キロ 13人
         7月30日 最上川が増水したため中止
・第6回 2018年7月28日 朝日町雪谷ー朝日町栗木沢   8キロ 26人(2日間で)
         7月29日 猿羽根大橋(尾花沢市)ー新庄市本合海 20キロ
・第7回 2019年7月27日 新庄市本合海ー戸沢村古口  18キロ  35人

・第8回 2020年7月25日 戸沢村古口ーさみだれ大堰 ―庄内大橋 20キロ 45人

・第9回 2021年7月31日 庄内橋(庄内町)ー出羽大橋(酒田市) 13キロ  49人

・第10回 2022年7月30日 朝日町雪谷ー大江町おしん筏下りロケ地 15キロ
         7月31日 長井ダム湖の三淵渓谷         45人(2日間で)
・第11回 2023年7月29日 村山市の碁点橋ー大石田河岸 20キロ 
         7月30日 寒河江ダムの月山湖          37人(2日間で)
*2024年は大雨のため開催中止

・第12回 2025年7月26日 長井橋ー上郷ダム(朝日町) 24キロ
         7月27日 小国町の赤芝峡           38人(2日間で)



2012年から始まった最上川縦断カヌー探訪の記録を紹介し、併せて朝日町出身の民俗文化研究者、柴田謙吾氏(1912年?2010年)が作成した壮大な『最上川絵図』を一般公開するパネル展「最上川を見つめ直す」を、山形県朝日町の文化施設・創遊館で2024年9月17日(火)から9月29日(日)まで開催します(22日は臨時休館)。地域おこしのNPO「ブナの森」が主催します。

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最上川をカヌーで下るイベント「最上川縦断カヌー探訪」は、毎年7月最後の週末に開催しています。2012年の第1回探訪の1日目は長井市を出発して、白鷹町から朝日町へと続く五百川(いもがわ)峡谷を下り、2日目は朝日町から中山町まで下りました(写真は五百川峡谷のタンの瀬)。

2013年は豪雨のため中止。2014年以降、少しずつ中流域から下流へと漕ぎ下り、2021年の第9回探訪で、ついに酒田市の最上川河口に到達して「縦断」を達成しました。2022年の第10回探訪からは、1日目は最上川、2日目は流域の湖や峡谷をめぐるツアーをしています(2024年は大雨のため中止)。

カヌー川下りで最上川に親しむ中で、私たちは最上川の民俗文化の研究に打ち込んだ柴田謙吾氏のことを知りました。柴田氏は朝日町の生まれで、会社を経営するかたわら、半世紀にわたって最上川の民俗文化の研究に力を注ぎ、著作物に加えて『最上川絵図』を残してくれました。長さ40メートル、幅60センチの壮大な絵巻物です。

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絵図には、流域の村々の名称と人口などが克明に記され、ダム建設で消える前に存在した簗場(やなば)や渡し船の船着場が丁寧に描かれています。舟運で栄えた、かつての最上川の姿を浮かび上がらせる貴重な文化遺産です。絵図が一般公開されるのは7年ぶりです。ぜひ、足をお運びください(上の図は朝日町周辺)。

このパネル展は、朝日町町制70周年記念事業として朝日町の補助金を得て開催するものです。創遊館でのパネル展のあと、10月1日からは朝日町の西部公民館、10月12日からは北部公民館で巡回展示される予定です。ただし、『最上川絵図』の実物が公開されるのは、創遊館ギャラリーだけです。公民館での巡回展示では、絵図の写真パネルの展示になります。


≪柴田謙吾氏の略歴≫
最上川の民俗文化研究者。明治45年(1912年)、桐材商兼農家の次男として山形県大谷村(戦後の合併で朝日町に統合)の栗木沢で生まれる。戦前、中国大陸に渡り、大連語学校を卒業、南満州鉄道に入社した。終戦間際に召集され、朝鮮半島の陸軍部隊に配属されたが、苦難の末、妻の待つ大連に戻った。昭和22年(1947年)に帰国し、山形市旅篭町で菓子原材料の卸売会社の「柴田原料」を創業した。

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会社経営の傍ら、昭和30年(1955年)ごろから最上川の民俗調査に乗り出し、舟運の船頭や筏(いかだ)下りの職人たちを訪ね歩いた。川下りの難所や簗場(やなば)など流域の村々についても調査を進めた。昭和44年(1969年)から最上川絵図の作成に乗り出し、10年がかりで長さ40メートル、幅60センチの絵図を完成させた。俳画家としても知られ、著書『最上川小鵜飼船と船頭衆の生活』に多数のスケッチ画が収められている。平成元年(1989年)、山形県社会文化協会から第3回大衆文化賞を受賞。平成22年(2010年)、98歳で死去。

第12回の最上川縦断カヌー探訪は、2024年7月27日(土)、28日(日)の両日開催する予定でしたが、山形県内に25日、大雨が降り、最上川の水量が急増したため中止します。全国各地から50人を超えるカヌーイストが参加を申し込んでくださったのですが、天候の急変で中止のやむなきにいたりました。残念です。来年夏の再開に向けて準備を進めます。

開催要項にのっとり、振り込んでいただいた参加費は半額返金いたします。ブナの森あてに口座の名義と口座番号をお知らせください。よろしくお願いいたします。
2023年の第11回最上川縦断カヌー探訪は7月29日(土)に村山市の碁点、三ケ瀬(みかのせ)、隼の瀬の三難所を下り、翌30日(日)に月山湖を周遊しました。テレビが「危険な暑さが続きます」と連呼する中でのカヌー行となりましたが、37人の参加者は全員、熱中症にもならず元気にカヌーを楽しみました。ご協力いただいたすべての皆様に深く感謝いたします。

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≪出発&到着時刻≫
▽7月29日(土)  最上川三難所下り(参加32人)
 午前7時 参加受付・検艇開始
   8時 出発地の碁点橋のたもとからゴールの大石田河岸(かし)に
      参加者が車で移動開始
   8時半 大石田河岸からマイクロバスで碁点橋に戻る
   9時15分 碁点橋のたもとから順次、出発

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   9時40分 最上川の共栄橋を通過
   10時半   大淀で休憩
   11時40分  隼の瀬に到着、昼食・休憩

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午後1時半 隼の瀬を出発
   3時15分  大石田河岸に到着

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▽7月30日(日) 月山湖周遊(参加26人)
 午前8時 参加受付・検艇開始
    9時 月山湖の湖面広場から出発

◎三難所下りと月山湖周遊の写真&動画(撮影・塚本雅俊、小田原紫朗<膝方歳三>、中沢崇、清水孝治)
◎三難所下りの動画(撮影・真鍋賢一)
◎月山湖周遊の動画(撮影・真鍋賢一)
◎月山湖の砂防ダムの滝の動画(撮影・小田原紫朗)

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 正午すぎ  湖面広場に戻り、斉藤栄司さん提供の尾花沢スイカにかぶりつく

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 *月山湖では8月2日から、2023高校総体(インターハイ)の
    カヌー競技が開かれるため、高校生の試漕が始まっていました。

≪参加者≫ 2日間で37人(1日目 32人、2日目26人)
▽7月29日(土) 参加32人
阿部明美(山形県天童市)、阿部俊裕(同)、石川毅(山形県村山市)、林和明(東京都足立区)、西沢あつし(東京都東村山市)、菊地大二郎(山形市)、七海信夫(福島県郡山市)、佐竹博文(埼玉県戸田市)、齋藤龍真(村山市)、中津希美(仙台市)、柏倉稔(山形県大江町)=29日のみ参加、清水孝治(神奈川県厚木市)、齋藤健司(神奈川県海老名市)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、佐竹久(大江町)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、中沢崇(長野市)、結城敏宏(米沢市)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、岸浩(福島市)、赤塚望(前橋市)、塚本雅俊(同)、小田原紫朗(山形県酒田市)、寒河江洋光(盛岡市)、吉田誠(千葉県松戸市)、大類晋(尾花沢市)、、矢萩剛(村山市)、山本剛生(天童市)、山本明莉(同)、阿部悠子(東京都八王子市)、崔鍾八(山形県朝日町)=2日間参加

▽7月30日(日) 参加26人(1日目参加の21人に加えて次の5人が参加)
清野礼子(仙台市)、吉田英世(同)、吉田志乃(同)、吉田蓮(同)、茂木奈津美(天童市)

*参加者のうち、最ベテランは神奈川県厚木市の清水孝治さん(82歳)、最若手は1日目が山本明莉さん(11歳)、2日目が吉田蓮さん(4歳)。山本明莉さんは2020年の第8回大会に7歳で参加しており、カヌー探訪での最上川下りの最年少記録保持者。

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≪参加者の地域別内訳≫
山形県内 16人(天童市5人、村山市3人、尾花沢市2人、大江町2人、
山形市・酒田市・米沢市・朝日町各1人)
山形県外 21人(宮城県5人、東京都3人、群馬県3人、福島県2人、
埼玉県2人、神奈川県2人、岩手県・栃木県・千葉県・長野県各1人)

≪第1回―第11回の参加者≫
  第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人
  第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人、第6回(2018年)26人
  第7回(2019年)35人、第8回(2020年)45人、第9回(2021年)49人
  第10回(2022年)45人、第11回(2023年)37人

≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県朝日町) *NPO法人ではなく任意団体
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省最上川ダム統合管理事務所、山形県、
朝日町、村山市、大石田町、西川町、山形県カヌー協会

(記録文・長岡昇、写真撮影・長岡典己、結城敏宏、小田原紫朗(膝方歳三)、塚本雅俊、中沢崇、動画撮影・塚本雅俊、小田原紫朗、清水孝治、真鍋賢一)
≪第11回カヌー探訪の参加記念ステッカー制作&提供≫ 真鍋賢一
≪陸上サポート≫ 白田金之助▽佐竹恵子▽長岡典己▽長岡位久子▽長岡昇▽長岡佳子
≪ポスター制作≫ ネコノテ・デザインワークス(遠藤大輔)
≪受付設営・交通案内板設置・弁当と飲料の手配≫ 白田金之助、長岡昇、長岡佳子
≪ウェブサイト更新≫ コミュニティアイ(成田賢司、成田香里)

≪仕出し弁当≫ ハリス食堂(山形県村山市)
≪尾花沢スイカ提供≫斉藤栄司
≪漬物提供≫ 佐竹恵子
≪マイクロバス≫ 朝日観光バス(寒河江市)
≪仮設トイレの設置≫ ライフライン(大江町)
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝




第11回最上川縦断カヌー探訪(2023年7月29日、30日)は予定通り開催します。29日は午前7時から、村山市の碁点橋のたもとで検艇を始めます。30日は午前8時に月山湖のカヌー発着場にお集まりください。NPO「ブナの森」のサイトの「コース図」に詳しい地図をアップしています。ご参照ください。

今回の参加予定者は40人です。1日目は34人が最上川の三難所下りに挑み、2日目は29人が月山湖をめぐる予定です。山形県内から18人、県外から22人が参加します。県外の内訳は仙台市など宮城県から6人、東京都と群馬県から各3人、福島県・埼玉県・神奈川県から各2人など。山形県内では天童市の5人、山形市と村山市が各3人などです。

レスキュー担当がみなさんをサポートしますが、それぞれ無理のないカヌー行になるよう心がけてください。猛暑の中での開催になります。水分を十分にとるなど、熱中症対策も怠りなく。最上川の河畔、月山湖の湖畔でお待ちしています。

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2022年の第10回カヌー探訪は、7月30日(土)に最上川の中流域にある五百川(いもがわ)峡谷(朝日町―大江町)の急流を下り、翌31日(日)は長井ダム湖の三淵(みふち)渓谷を静かにめぐりました。参加者は45人。30日が37人、31日が21人でした。今年から、カヌーイストや朝日ナチュラリストクラブの子どもたちと一緒に最上川の河畔の清掃活動にも取り組み始めました。ご協力いただいたすべての皆様に深く感謝いたします。 (記録・長岡昇、写真撮影・長岡典己)

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≪出発&到着時刻≫
◎2022年7月30日(土) 参加:37人、34艇
 午前7時  山形県朝日町の雪谷(ゆきたに)カヌー公園で
      カヌーイストと「ブナの森」のスタッフが清掃活動
    9時20分 カヌーイストが雪谷カヌー公園から出発

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   10時30分 朝日ナチュラリストクラブの子どもたちや
        保護者と一緒に最上川の激流「タンの瀬」
        (朝日町栗木沢)で清掃活動
   11時20分 カヌーイストが「タンの瀬」に到着。ナチュラリスト
        クラブの子どもたちとラフティングを楽しむ

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◎「タンの瀬」でラフティングを楽しむ朝日ナチュラリストクラブの子どもたち(動画撮影・結城敏宏)
 午後1時30分 「タンの瀬」を出発
    3時30分 大江町のゴール「おしんの筏下りロケ地」に到着

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◎7月31日(日) 参加:21人、15艇
 午前7時40分 長井ダム湖面広場から出発
    8時20分 三淵渓谷の入り口に到着
    9時 三淵渓谷の入り口に戻る
    9時30分 長井ダム湖面広場に戻る

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◎長井ダム湖・三淵渓谷へのツーリング(動画撮影・佐藤周平)

≪参加者≫ *エントリー順
◎7月30日、五百川峡谷 37人(34艇)
岸浩(福島市)、柳沼美由紀(福島県泉崎村)、柳沼幸男(同)、佐竹久(山形県大江町)、黒田美喜男(東根市)、寒河江洋光(盛岡市)、齋藤健司(神奈川県海老名市)、清水孝治(同県厚木市)、安部幸男(宮城県柴田町)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、崔鍾八(山形県朝日町)、結城敏宏(米沢市)、小田原紫朗(酒田市)、林和明(東京都足立区)、阿部俊裕(天童市)、阿部明美(同)、中沢崇(長野市)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、七海孝(福島県鏡石町)、管慎太郎(岩手県北上市)、高橋洋(米沢市)、牧野格(南陽市)、矢萩剛(村山市)、柴田尚宏(山形市)、川添裕介(北上市)、川添裕加(同)、浅野智久(東根市)、阿部悠子(東京都八王子市)、内藤フィリップ邦夫(天童市)、石井拓海(山形県河北町)、馬場先詩織(東根市)、柳瀬真人(秋田県由利本荘市)、渡邉貴博(同)、菊地大二郎(山形市)、菊地恵里(同)、古家優(酒田市)

*最年少は、岩手県北上市の川添裕加(ゆうか)さん(11歳)。父親の川添裕介さんとカナディアンで参加。

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◎7月31日 三淵渓谷  21人(15艇)
岸浩、柳沼美由紀、柳沼幸男、佐竹久、寒河江洋光、安部幸男、池田信一郎、吉田志乃(仙台市)、吉田英世(同)、吉田蓮(同)、真鍋賢一、佐藤周平(山形市)、崔鍾八、清野礼子(仙台市)、結城敏宏、里見優(山形市)、里見由利(同)、中沢崇、斉藤栄司(尾花沢市)、黒澤里司、管慎太郎

*最年少は、仙台市の吉田蓮君(3歳)。吉田志乃、吉田英世夫妻とカナディアンで参加。この記録はなかなか超えられないでしょう。

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≪参加者の地域別内訳≫
▽山形県内 22人(山形市6人、天童市3人、東根市3人、米沢市2人、酒田市2人、村山市、尾花沢市、南陽市、大江町、朝日町、河北町各1人)
▽山形県外 23人(宮城県5人、福島県4人、岩手県4人、秋田県2人、東京都2人、神奈川県2人、栃木県、群馬県、埼玉県、長野県各1人)

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≪第1回ー第10回の参加者数≫
  第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人
  第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人、第6回(2018年)26人
  第7回(2019年)35人、第8回(2020年)45人、第9回(2021年)49人
  第10回(2022年)45人

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≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県朝日町) *NPO法人ではなく任意団体
≪協力≫ 朝日ナチュラリストクラブ(最上川・タンの瀬での清掃活動)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省最上川ダム統合管理事務所、山形県、
朝日町、大江町、長井市


≪第10回カヌー探訪の参加記念ステッカー制作&提供≫ 真鍋賢一
≪陸上サポート≫ 白田金之助▽長岡典己▽長岡昇▽長岡佳子
≪ポスター制作≫ ネコノテ・デザインワークス(遠藤大輔)
≪受付設営・交通案内設置・弁当と飲料の手配≫ 白田金之助
≪写真撮影・動画の撮影と編集≫ 長岡典己(7月30日の五百川峡谷の写真) ▽結城敏宏(7月30日の「タンの瀬」ラフティングの動画、7月31日の三淵渓谷の写真)▽佐藤周平(7月31日の三淵渓谷ツーリングの動画)
≪ウェブサイト更新≫ コミュニティアイ(成田賢司、成田香里)

≪仕出し弁当≫ 伊藤惣菜(山形県朝日町)
≪漬物提供≫ 佐竹恵子
≪マイクロバス≫ 朝日観光バス(寒河江市)
≪仮設トイレの設置≫ ライフライン(大江町)
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝





第10回最上川縦断カヌー探訪は、7月30日(土)と31日(日)に予定通り開催します。1日目は最上川の五百川(いもがわ)峡谷(朝日町ー大江町)を15キロ下り、2日目は長井ダム湖の三淵渓谷を周遊します。

コロナの感染が再び急拡大し、厳しい状況ですが、感染対策を施しながら、なんとか開催する予定です。参加者は45人(1日目は37人、2日目は23人)です。

天気予報によれば、山形県の内陸部は30日、31日とも晴れ時々曇り。最高気温は30日が摂氏33度、31日が34度の見込みです。

2012年の第1回カヌー探訪から足かけ10年。長井市から始まった最上川縦断のカヌー行は2021年夏、ついに酒田市の河口に到達しました。過去最多の49人が参加し、全員が13キロを漕破しました。最年少は高校2年の16歳、最ベテランは83歳。東京五輪が開かれ、新型コロナウイルスの感染が再び広がる中での開催になりました。イベントにご協力いただいた皆様に深く感謝いたします。

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◎真鍋賢一さん撮影の動画(ドローンによる空撮を含む。44分)

≪出発&到着時刻≫
2021年7月31日(土)
 午前10時    山形県庄内町の庄内橋の上流、左岸から出発
 午前11時20分 酒田市新堀豊森の右岸に上陸、休憩・差し入れ
 午後1時?1時40分 酒田市の出羽大橋の下流、右岸に到着

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≪参加者&参加艇≫
49人、38艇
≪カヌーイスト=申込順≫
齋藤龍真(村山市)、佐藤博隆(酒田市)、和田 勤(栃木県那須塩原市)、和田基秀(同)、?橋 洋(米沢市)、牧野 格(南陽市)、阿部明美(天童市)、阿部俊裕(同)、佐藤 明(鶴岡市)、安部幸男(宮城県柴田町)、新美武司(尾花沢市)、池田丈人(酒田市)、林 和明(東京都足立区)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、柴田尚宏(山形市)、結城敏宏(米沢市)、小田原紫朗(酒田市)、清水孝治(神奈川県厚木市)、石井秀明(さいたま市)、岸 浩(福島市)、七海 孝(福島県鏡石町)、門脇和人(酒田市)、柳沼幸男(福島県泉崎村)、柳沼美由紀(同)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、石川 毅(村山市)、伊藤信生(酒田市)、齋藤健司(神奈川県海老名市)、斉藤栄司(尾花沢市)、佐竹 久(大江町)、スマイルえりこ(新潟県新発田市)、崔 鍾八(朝日町)、清野千春(同)、清野礼子(仙台市)、清野由奈(朝日町)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、中沢 崇(長野市)、和田智枝(栃木県那須塩原市)、山田耕右(山形市)、菊地大二郎(同)、平 善昭(川西町)、菅原久之(遊佐町)、二上哲也(群馬県伊勢崎市)、二上未散(同)、矢萩 剛(村山市)、阿部悠子(東根市)、市川 秀(東京都中野区)、安孫子笑美里(東根市)、内藤フィリップ邦夫(天童市)

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≪参加者の地域別内訳≫
▽山形県内 28人(酒田市5人、山形市3人、村山市3人、天童市3人、米沢市2人、尾花沢市2人、東根市2人、鶴岡市1人、南陽市1人、朝日町3人、大江町1人、川西町1人、遊佐町1人)
▽山形県外 21人(福島県4人、栃木県4人、群馬県3人、宮城県2人、埼玉県2人、東京都2人、神奈川県2人、新潟県1人、長野県1人)

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≪第1回?第9回の参加者数≫
  第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人
  第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人、第6回(2018年)26人
  第7回(2019年)35人、第8回(2020年)45人、第9回(2021年)49人

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≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県朝日町) *NPO法人ではなく任意団体
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、大江カヌー愛好会、山形カヌークラブ)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省酒田河川国道事務所、山形県、
東北電力(株)山形支店、朝日町、庄内町、酒田市、山形カヌークラブ、
大江カヌー愛好会、山形県カヌー協会、美しい山形・最上川フォーラム
≪第9回カヌー探訪記念のステッカー制作&提供≫ 真鍋賢一

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≪陸上サポート≫ 安藤昭郎▽遠藤大輔▽白田金之助▽長岡典己▽長岡昇▽佐竹恵子▽長岡佳子
≪写真撮影≫ 長岡典己▽遠藤大輔
≪動画の撮影・編集≫ 真鍋賢一
≪ゴール地点でのサポート≫ 酒田市の遊快倶楽部(佐藤雅之、武田安英、長南平)
≪受付設営・交通案内設置≫ 白田金之助
≪弁当・飲料の手配・搬送≫ 安藤昭郎▽白田金之助
≪仕出し弁当≫ みずほ(山形県庄内町)
≪漬物提供≫ 安藤昭郎▽佐竹恵子
≪マイクロバス≫ 庄内みどり観光バス(酒田市)
≪仮設トイレの設置≫ ライフライン(大江町)

≪ポスター制作≫ ネコノテ・デザインワークス(遠藤大輔)
≪ウェブサイト更新≫ コミュニティアイ(成田賢司、成田香里)
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝






7月31日(土)に第9回最上川縦断カヌー探訪を予定通りに開催します。参加予定者は49人で、過去最多になる見込みです。当日の天候予報は晴れのち曇り、最高気温は32度。

2021年の第9回最上川縦断カヌー探訪の開催要項とコース図をアップしました。
参加申込の受け付けは6月21日からです。よろしくお願いいたします。





新型コロナウイルスの感染再拡大で開催が危ぶまれる中、第8回最上川縦断カヌー探訪は7月25日(土)、3密回避を心がけつつ、何とか開催に漕ぎ着けました。参加者は、小学2年生の山本明莉<あかり>さん(7歳)から大ベテランの清水孝治さん(79歳)まで45人。これまでで最多のカヌー行になりました。

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山形県戸沢村の最上峡芭蕉ライン観光の船着き場から出発、最上川の取水堰「さみだれ大堰」の舟通し水路を通り、酒田市砂越<さごし>の庄内大橋まで20キロを漕ぎ下りました。

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≪出発&到着時刻≫
▽7月25日(土) 小雨模様、出発時には雨も上がり曇天
 10:00 最上峡芭蕉ライン観光の船着き場(下船場)を出発
 10:30 最上川の取水堰「さみだれ大堰」に到着、2グループに分かれて舟通し水路へ
     * 舟通し水路の上流側の水門を開けて艇を入れ、下流側の水門を開けて艇を通す
       様子は次の写真をご参照ください。
 11:05 第2グループが「さみだれ大堰」を通過
 11:40 庄内町狩川の最上川河川敷(左岸)に到着、風車を眺めながら河原で昼食
 12:40 河川敷を出発
 14:40 酒田市砂越<さごし>の庄内大橋のたもと(右岸)にゴール

◎第8回最上川縦断カヌー探訪の動画(ユーチューブ=真鍋賢一撮影)

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≪参加者&参加艇≫
 45人、38艇
 山形県内 25人(山形市7、天童市4、酒田市3、米沢市3、村山市2、鶴岡市1、東根市1、尾花沢市1、大江町1、朝日町1、遊佐町1)
 山形県外 20人(福島県4、宮城県3、群馬県3、埼玉県3、神奈川県3、岩手県2、栃木県1、東京都1)

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≪カヌーイスト=申込順≫
安部幸男(宮城県柴田町)、阿部俊裕(山形県天童市)、阿部明美(同)、佐竹久(山形県大江町)、結城敏宏(山形県米沢市)、岸浩(福島市)、柳沼幸男(福島県泉崎村)、柳沼美由紀(同)、柴田尚宏(山形市)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、渡辺不二雄(山形市)、齋藤健司(神奈川県海老名市)、黒田美喜男(山形市)、清水孝治(神奈川県厚木市)、小川治男(山形市)、古川結香子(横浜市戸塚区)、鈴木紳(山形市)、小田原紫朗(山形県酒田市)、石井秀明(さいたま市)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、肥後智成(東京都八王子市)、崔鍾八(山形県朝日町)、永嶋英明(山形県鶴岡市)、前川真喜子(岩手県滝沢市)、寒河江洋光(岩手県北上市)、七海孝(福島県鏡石町)、高橋洋(山形県米沢市)、高橋啓子(同)、山田耕右(山形市)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、二上哲也(群馬県伊勢崎市)、二上未散(同)、池田丈人(山形県酒田市)、伊藤信生(同)、国塚則昭(埼玉県毛呂山町)、山本剛生(山形県天童市)、山本明莉(同)、阿部悠子(山形県東根市)、矢萩剛(山形県村山市)、菅原久之(山形県遊佐町)、菊池怜隼(宮城県利府町)、吉田英世(仙台市)、齋藤龍真(山形県村山市)、菊地大二郎(山形市)

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≪これまでの参加人数≫
第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人、第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人、第6回(2018年)26人、第7回(2019年)35人

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≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県朝日町) *NPO法人ではなく任意団体のNPO
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会で構成)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省新庄河川事務所、国土交通省酒田河川国道事務所、山形県、東北電力(株)山形支店、朝日町、戸沢村、酒田市、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会、山形県カヌー協会、美しい山形・最上川フォーラム
  *最上川さみだれ大堰の舟通し水路の通過にあたっては、酒田河川国道事務所飽海<あくみ>
   出張所の方々のご協力を得ました。深く感謝いたします。
≪協力≫ 最上峡芭蕉ライン観光(株)
≪第8回カヌー探訪記念のステッカー制作&寄付≫ 真鍋賢一

≪陸上サポート≫ 安藤昭郎▽遠藤大輔▽白田金之助▽長岡典己▽長岡昇
≪写真撮影≫ 遠藤大輔▽長岡典己▽長岡佳子
≪受付設営・交通案内設置≫ 白田金之助
≪弁当の手配・搬送≫ 安藤昭郎▽白田金之助
≪仕出し弁当≫ みずほ(山形県庄内町)
≪漬物提供≫ 佐竹恵子 
≪マイクロバスの配車≫ トランスオーシャンバス(山形県新庄市)
≪仮設トイレの設置≫ ライフライン(山形県大江町)

≪ポスター制作≫ ネコノテ・デザインワークス(遠藤大輔)
≪ウェブサイト更新≫ コミュニティアイ(成田賢司、成田香里)
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝





第8回最上川縦断カヌー探訪を7月25日(土)に予定通り開催します。

東京や大阪で新型コロナウイルスの感染がまた広がり始め、心配される状況ですが、「3密」の状況を作らないように十分に気を付け、川下りを楽しむ予定です。出発前に参加予定者の検温を実施し、マイクロバスでの移動の際にはマスクの着用をお願いします。

参加予定者は46人です。山形県内が26人、県外が20人。最年少は7歳、最ベテランは79歳です。


松尾芭蕉が門弟の曾良と最上川を舟で下ったのは元禄2年(1689年)のことでした。それから330年後の夏。第7回カヌー探訪は7月27日(土)、芭蕉乗船の碑が立つ山形県新庄市の本合海(もとあいかい)からスタートし、戸沢村古口まで18キロを下りました。参加者は35人で、第2回カヌー探訪(2014年)と並んで過去最多でした。

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この区間には、最上峡芭蕉ライン観光の舟下りコースがあり、同社の全面的なご協力を得てのカヌー行となりました。また、源義経一行が立ち寄ったとの伝説が残る仙人堂もあり、義経ロマン観光にもご配慮いただきました。

◎第7回カヌー探訪の動画(ユーチューブ=真鍋賢一撮影)
≪出発&到着時刻≫
 
▽7月27日 薄曇り、後晴れ9:55 新庄市本合海(もとあいかい)の本合海大橋を出発
 11:40 戸沢村古口の芭蕉ライン観光の乗船場に到着、昼食
 13:00 昼食休憩を終えて出発
    川のコンビニに立ち寄り、かき氷を堪能
    源義経一行が立ち寄ったとの伝説が残る仙人堂でコーヒータイム
 15:40 戸沢村古口の芭蕉ライン観光の下船場に到着

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≪参加者&参加艇≫
35人、28艇:山形県内14人(山形5、天童2、東根2、鶴岡、酒田、尾花沢、大江、朝日各1人)▽県外21人(群馬9、福島3、岩手、栃木、埼玉、東京各2、千葉1)

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芭蕉ライン観光の遊覧船。すれ違う際には速度を緩めてくれました

≪カヌーイスト=申込順≫
柳沼美由紀(福島県泉崎村)、柳沼幸男(同)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、真鍋史子(同)、佐藤守孝(千葉県松戸市)、林和明(東京都足立区)、岸浩(福島市)、国塚則昭(埼玉県毛呂山町)、小林和弘(群馬県みどり市)、中島健策(群馬県伊勢崎市)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、飯塚正英(群馬県伊勢崎市)、佐々木健雄(山形市)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、藍澤亨(群馬県前橋市)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、阿部俊裕(山形県天童市)、阿部明美(同)、崔鍾八(山形県朝日町)、黒田美喜男(山形県東根市)、渡辺不二雄(山形市)、石田太郎(盛岡市)、石田優太(同)、市川秀(東京都中野区)、佐竹久(山形県大江町)、二上哲也(群馬県伊勢崎市)、二上未散(同)、永嶋英明(山形県鶴岡市)、古家優(山形県酒田市)、塚本雅俊(群馬県前橋市)、塚本弘美(同)、菊地大二郎(山形市)、菊地恵里(同)、柴田尚宏(同)、阿部悠子(山形県東根市)

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≪陸上サポート≫ 安藤昭郎▽遠藤大輔▽白田金之助▽長岡典己▽長岡昇
≪写真撮影≫ 遠藤大輔▽長岡典己
≪動画撮影≫ 真鍋賢一
≪漬物提供≫ 安藤昭郎▽佐竹恵子

≪過去の参加者数≫
第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人、第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人、第6回(2018年)26人
*2013年は山形豪雨のため開催中止

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最年少の石田優太君(15)と最ベテランの市川秀さん(81)

≪主催≫ NPO「ブナの森」  *NPO法人ではなく任意団体のNPOです
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会で構成)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省新庄河川事務所、山形県、東北電力?山形支店、朝日町、新庄市、戸沢村、山形県カヌー協会、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会、美しい山形・最上川フォーラム
≪協力≫ 新庄市本合海地区、八向尚(やむき・ひさし)▽最上峡芭蕉ライン観光
≪ウェブサイト更新≫
 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里)
≪ポスターとTシャツのデザイン・制作≫ 遠藤大輔(ネコノテ・デザインワークス)
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター 朝日観光バス
 旅行保険 あいおいニッセイ同和損保、Bell保険オフィス
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝

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松尾芭蕉の舟下り330年を記念する「第7回最上川縦断カヌー探訪」は予定通り、7月27日(土)午前10時スタートで開催いたします。山形県新庄市の当日の天気は「曇のち晴」の予報です。最近の雨で最上川はやや増水していますが、カヌー川下りには差し支えない状態です。芭蕉ゆかりの地でお待ちしています。
第6回カヌー探訪は7月28日(土)と29日(日)の両日、開催しました。連日の猛暑で最上川の水位はかつてないほど下がり、渇水状態でのカヌー行になりました。このため、28日は予定していた朝日町雪谷から大江町「おしんの筏下りロケ地」までの15キロを短縮し、朝日町雪谷から朝日町栗木沢のカヌーランド(タンの瀬)までの8キロで行いました。天候は晴れ、参加者は22人(18艇)でした。28日の夜は昨年同様、尾花沢市の名木沢公民館で参加者と「ブナの森」のメンバー計11人で懇親会を開き、カヌー談義に興じました。

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真鍋賢一さん撮影の動画と写真(1日目)
真鍋賢一さん撮影の動画と写真(2日目)


2日目の29日(日)は予定通り、尾花沢市の猿羽根(さばね)大橋から新庄市の本合海(もとあいかい)大橋まで20キロを下りました。晴れ時々薄曇り、強い追い風の中でのカヌー行に20人(17艇)が参加し、穏やかな最上川の川下りを楽しみました。

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≪参加者数≫
26人:山形県内13人、県外13人(群馬5人、秋田2人、栃木2人、東京・千葉・埼玉・福島が各1人)。1日目の参加者は22人(18艇)、2日目は20人(17艇)

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≪日程別の参加者≫
【28日の朝日町雪谷ー朝日町栗木沢 8キロ】22人(18艇=3人乗りが1艇、2人乗りが2艇)。28日のみ参加が6人、28日と29日参加が16人
 渡辺不二雄(山形市)、三浦優美子(山形県鶴岡市)、池田剛(山形県尾花沢市)、柏倉稔(山形県大江町)、原竜司(山形県尾花沢市)、大類晋(同)崔鍾八(山形県朝日町)、清野由奈(同)、岸浩(福島市)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、真鍋史子(同)、佐藤守孝(千葉県松戸市)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、林和明(東京都足立区)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、佐竹久(山形県大江町)、齋藤純一(群馬県伊勢崎市)、宮坂岳宏(秋田県由利本荘市)、塚本雅俊(群馬県前橋市)、二上哲也(群馬県伊勢崎市)、二上未散(同)

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【29日の尾花沢市・猿羽根大橋ー新庄市・本合海大橋 20キロ】20人(17艇=2人乗りが3艇)。28日と29日参加が16人、29日のみ参加が4人
 崔鍾八(山形県朝日町)、清野由奈(同)、岸浩(福島市)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、真鍋史子(同)、佐藤守孝(千葉県松戸市)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、林和明(東京都足立区)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、佐竹久(山形県大江町)、齋藤純一(群馬県伊勢崎市)、宮坂岳宏(秋田県由利本荘市)、塚本雅俊(群馬県前橋市)、二上哲也(群馬県伊勢崎市)、二上未散(同)、永嶋英明(山形県鶴岡市)、佐藤真一郎(秋田県潟上市)、伊藤信生(山形県酒田市)、池田丈人(同)

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≪過去の参加者数≫
第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人、
第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人
   *2013年は山形を襲った7月豪雨のため中止、
    2017年は直前の大雨のため1日目のみの川下りに変更

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≪陸上サポート≫ 安藤昭郎▽遠藤大輔▽白田金之助▽長岡典己▽長岡昇▽長岡佳子
≪写真撮影≫ 遠藤大輔▽佐久間淳
≪昼食のデザート、漬物提供≫ 斉藤栄司▽安藤昭郎▽佐竹恵子

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≪出発、到着時刻≫
▽1日目(7月28日)
  9:50 朝日町の雪谷カヌー公園を出発
 12:50 朝日町栗木沢のカヌーランド(タンの瀬)に到着、昼食
   *渇水でコースを短縮して時間的な余裕があったため、途中で川遊びを堪能
   *夕方、参加者11人は尾花沢市の名木沢公民館で懇談
▽2日目(7月30日)
  9:30 尾花沢市の猿羽根大橋を出発
12:45 大蔵村の烏川(からすがわ)公民館で昼食、休憩
 15:00 新庄市の本合海大橋に到着
 

≪主催≫ NPO「ブナの森」  *NPO法人ではなく任意団体のNPOです
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会で構成)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省新庄河川事務所、山形県、東北電力(株)山形支店、朝日町、大江町、尾花沢市、舟形町、大蔵村、新庄市、山形県カヌー協会、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会、美しい山形・最上川フォーラム
≪協力≫ 朝日町雪谷区長、鈴木進▽尾花沢市名木沢区長、阿部良一▽大蔵村赤松区長、八鍬茂▽新庄市本合海地区、八向尚
≪ウェブサイト更新≫
 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、長嶋広海)
≪ポスター、Tシャツのデザイン・制作≫ 遠藤大輔(ネコノテ・デザインワークス)
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター 朝日観光バス
 旅行保険 あいおいニッセイ同和損保、Bell 保険オフィス
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝

 第6回最上川縦断カヌー探訪は予定通り、7月28日(土)、29日(日)に開催します。連日の猛暑のため最上川の水量はかなり少なく、渇水状態とも言える流量ですが、なんとか川下りができる状態です。2日目のゴール地点、新庄市の本合海(もとあいかい)は『奥の細道』を著した江戸時代の俳人、松尾芭蕉が最上川の舟下りを始めた所です(芭蕉の舟下りは本合海から清川<現在の庄内町清川>まで)。
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 7月27日(木)に「予定通り開催します」とホームページでお知らせしましたが、28日夜から29日朝にかけて大雨になり、最上川が急に増水しました。このため、1日目の29日(土)は「山形県朝日町の雪谷カヌー公園から大江町のふれあい会館まで17キロ」の予定を変更し、流れが比較的穏やかな「大江町のふれあい会館から中山町の長崎大橋まで10キロ」を漕ぎ下りました。参加者は13人(10艇=2人乗りが3艇)でした。天候は薄曇り。

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 夕方から、尾花沢市の名木沢コミュニティーセンターで「ブナの森」の会員と参加者の懇親会を開きました。今回の反省と来年以降の「カヌー探訪」の内容について、率直に意見を交換し、貴重なアドバイスをいただきました。今後の企画に活かしていきます。

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 2日目の30日(日)は、尾花沢市の猿羽根(さばね)大橋から新庄市の本合海(もとあいかい)大橋まで20キロを下る予定でしたが、カヌー行そのものを中止しました。1日目の予定変更で気勢をそがれたこと、雨量の予測が難しく、リスクが高いと判断したためです。2日目に参加を予定していたカヌーイストの皆様と昼食会場を提供してくださる予定だった大蔵村赤松地区の皆様、ゴール地点の新庄市本合海(もとあいかい)の皆様にはご迷惑をおかけしました。事情をご理解のうえ、なにとぞご容赦ください。

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≪参加申込者≫ 
25人:山形県内15人、県外10人(東京4、神奈川3、宮城、福島、岩手各1人)
≪参加者≫
【29日に大江町ー中山町まで10キロを漕ぐ】13人(10艇=2人乗りが3艇)
 永嶋英明(山形県鶴岡市)、大類晋(山形県尾花沢市)、渡辺政幸(山形県大江町)、林和明(東京都足立区)、市川秀(東京都中野区)、岸浩(福島市)、吉田英世(盛岡市)、佐竹久(山形県大江町)、菊地大二郎(山形市)、斉藤栄司(山形県尾花沢市)、崔鍾八(山形県朝日町)、柏倉稔(山形県大江町)、森太介(山形県朝日町)

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 *きよかわアウトドアスポーツクラブの齋藤健司(神奈川県海老名市)、池辺民雄(神奈川県座間市)、清水孝治(神奈川県厚木市)、岸一博(東京都町田市)、岸君子(同)は自主判断で参加見送り。懇親会で貴重なアドバイスをしてくださいました。

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≪過去の参加者数≫
第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人、第4回(2016年)31人

≪陸上サポート≫ 安藤昭雄▽遠藤大輔▽白田金之助▽長岡昇▽長岡典己▽長岡佳子
≪写真撮影≫ 遠藤大輔▽長岡昇
≪昼食の漬物提供≫ 安藤昭雄▽佐竹恵子

≪出発、通過、到着時刻≫
▽1日目(7月29日)
 9:30 大江町ふれあい会館を出発
 10:10 寒河江市ゆーチェリーに到着
10:30 寒河江市ゆーチェリーを出発
11:30 中山町・長崎大橋に到着、昼食
▽2日目(7月30日) 中止

≪主催≫ NPO「ブナの森」  *NPO法人ではなく任意団体のNPOです
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会で構成)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省新庄河川事務所、山形県、東北電力(株)山形支店、朝日町、大江町、西川町、大石田町、尾花沢市、舟形町、大蔵村、新庄市、山形県カヌー協会、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会、美しい山形・最上川フォーラム
≪協力≫ 尾花沢市名木沢区長、阿部良一▽大蔵村赤松区長、斉藤英幸▽新庄市本合海地区、八向尚
≪ウェブサイト更新≫
 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、阿部可奈)
≪ポスター、Tシャツのデザイン・制作≫ 遠藤大輔(ネコノテ・デザインワークス)
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター 朝日観光バス(株)
 旅行保険 あいおいニッセイ同和損保、Bell 保険オフィス
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝



 第5回最上川縦断カヌー探訪は予定通り、7月29日(土)、30日(日)に開催します。先般の大雨で最上川は一時、氾濫状態になりましたが、その後、天候も回復し、流量は落ち着いています。今日はミンミンゼミの声が里山に響き渡っています。予報では、今週末の山形県内の天気は「曇時々雨」。大雨の心配はなさそうです。皆様のお越しをお待ちしております。


 第5回最上川縦断カヌー探訪の参加申し込みは、6月12日正午から受付を始めました。7月15日(土)までに申し込んでください。今年は7月29日(土)と30日(日)に開催します。1日目は山形県朝日町雪谷から大江町ふれあい会館までの17キロ、2日目は尾花沢市・猿羽根(さばね)大橋から新庄市・本合海(もとあいかい)大橋までの20キロ、計37キロのコースを漕ぎ下ります。開催要項とコース図、参加申し込みフォームはウェブサイトの各ページをご覧ください。
 直前に大雨が降るなどして最上川が荒れた場合には、前々日の7月27日までにウェブサイトに中止のお知らせを掲載します。予備日は設けていません。ご了承ください。


 1日目の7月30日(土)は山形県朝日町の雪谷カヌー公園から寒河江市の「ゆーチェリー」まで23キロ、2日目の31日(日)は大石田町の大石田河岸(かし)から尾花沢市の猿羽根(さばね)大橋まで19キロをカヌーで下りました。合計42キロのコースでした。参加者は1日目が26人20艇(2人乗りが6艇)、2日目が16人13艇(同3艇)。計31人が最上川の流れを満喫しました(11人が2日間参加)。

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 1日目は曇時々小雨、一時雷雨の天候。最上川の水量はかなり少なく、朝日町から大江町にかけての五百川(いもがわ)峡谷の急流はともかく、後半はトロ場で参加者はかなり苦労しました。ただ、この日午後に山形市などで局所的な集中豪雨があり、2日目はこの降雨が最上川に流れ込み、豊かな流れになりました。空は晴れ、追い風にも助けられて、大石田からは快調な漕ぎでした。2人乗りの艇が多く、カナディアンカヌーの方も多かったのが第4回の特徴です。

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≪参加者≫ 
31人:山形県内21人、県外10人(宮城3、埼玉2、東京2、青森、福島、長野各1人)
【2日間で42キロを完漕】11人
 菊地大二郎(山形市)、菊地恵里(同)、林和明(東京都足立区)、岸浩(福島市)、崔鍾八(山形県朝日町)、清野由奈(同)、渡辺佳久(埼玉県東松山市)、多田英之輔(山形県山辺町)、伊藤信生(山形県酒田市)、佐竹久(山形県大江町)、小野俊博(同)
【1日目、23キロを完漕】15人
 瀧口宗紀(山形市)、森谷久範(同)、東海林憲夫(山形県寒河江市)、山川治雄(山形市)、調所孝芳(同)、鈴木基之(同)、丹野睦(同)、高田徹(青森県八戸市)、三塚志乃(仙台市太白区)、中沢崇(長野市)、渡辺政幸(山形県大江町)、大類晋(山形県尾花沢市)、徳宮龍男(同)、斉藤栄司(同)、市川秀(東京都中野区)
【2日目、19キロを完漕】5人
 福田泉(さいたま市北区)、池田丈人(山形県酒田市)、鈴木未知哉(宮城県柴田町)、鈴木達哉(同)、佐藤博隆(山形県酒田市)
 *過去の参加者数(2012年 第1回 24人、2014年 第2回 35人、2015年 第3回 30人)

≪陸上サポート≫ 安藤昭雄▽白田金之助▽清野千春▽長岡昇▽長岡典己▽長岡佳子
≪写真、動画撮影≫ 佐久間淳▽村山彩▽長岡昇▽長岡典己▽鈴木達哉
≪昼食のデザート、漬物提供≫斉藤栄司(尾花沢スイカ)▽佐竹恵子(キュウリ漬、ナス漬)

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≪出発、通過、到着時刻≫
▽1日目(7月30日)
 10:00 朝日町・雪谷カヌー公園を出発
 12:10 朝日町・タンの瀬に到着、昼食
     *タンの瀬下りをユーチューブにアップしました(カラー文字をクリック)
 13:10 タンの瀬を出発
 16:40 寒河江市・ゆーチェリーに到着
▽2日目(7月31日)
 9:30 大石田町・大石田河岸を出発
    *出発の様子をユーチューブにアップしました(カラー文字をクリック)
 11:40 尾花沢市・舟戸大橋に到着、昼食
 12:40 舟戸大橋を出発
 13:40 猿羽根大橋に到着

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≪主催≫ NPO「ブナの森」  *NPO法人ではなく任意団体のNPOです
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、山形カヌークラブ、大江カヌー愛好会で構成)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省新庄河川事務所、山形県、東北電力(株)山形支店、朝日町、大江町、西川町、寒河江市、中山町、大石田町、尾花沢市、舟形町、山形県カヌー協会、山形カヌークラブ、大江町カヌー愛好会、美しい山形・最上川フォーラム
≪協力≫ 大石田町東町区長、矢作(やはぎ)善一▽東町公民館長 細矢裕▽東町公民館の皆様 
   *7月30日夕、東町公民館でのビアガーデンに参加させていただきました

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30日夕、大石田町の東町公民館でのビアガーデンに参加させていただきました

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30日昼に続いて、31日のゴール後にも斉藤栄司さんがスイカをふるまってくださいました

≪ウェブサイト制作≫
 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、佐藤大介)
≪ポスター、Tシャツのデザイン・制作≫ 遠藤大輔(ネコノテ・デザインワークス)
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター 朝日観光バス(株)
 旅行保険 あいおいニッセイ同和損保、Bell 保険オフィス
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝

≪参照ウェブサイト≫
山形県朝日町の公式サイトの「まちの写真館」 (カラー文字をクリック)

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1日目の参加メンバー(朝日町雪谷カヌー公園)

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2日目の参加メンバー(大石田河岸)






 今年で4回目になる最上川縦断カヌー探訪(NPO「ブナの森」主催)は、予定通り7月30日(土)と31日(日)に開催します。気象庁による山形県内の天気予報では、30日は曇時々晴、最高気温33度、31日は晴時々曇、最高気温32度とのことです。暑さ厳しい中でのカヌー行になりそうです。

 今年のコースは30日が朝日町の雪谷カヌー公園から寒河江(さがえ)市のゆ?チェリーまでの23キロ、31日は大石田町から尾花沢市・猿羽根(さばね)大橋までの19キロ、合わせて42キロです。参加者は30日が26人20艇、31日が17人14艇の予定です。2日間参加する方もいますので、全体の参加予定者は31人になります。

 30日は午前10時から朝日町の雪谷カヌー公園で開会式を行い、10時半にスタートする予定ですが、準備が整い次第、出発しますので、早まるかもしれません。31日は大石田町の大石田河岸(かし)から午前10時にスタートします。これも早く出発する可能性があります。出発地点やゴール地点の詳しい地図は、NPO「ブナの森」のホームページにある「コース図」をご参照ください。

 ご参考までに、2012年の第1回カヌー探訪の参加者は24人、2013年は山形豪雨のために中止、2014年の第2回探訪は35人、2015年の第3回探訪は30人でした。詳しいことは「ブナの森」ホームページの「記録」欄をご覧ください。
 NPO「ブナの森」が主催する第3回最上川縦断カヌー探訪は、2015年7月25日(土)に朝日町雪谷から中山町・長崎大橋までの28キロ、26日(日)は村山市・碁点橋から大石田町まで20キロのコースで開かれました。最上川は、木曜日の激しい雷雨と金曜日の雨で少し増水し、川下りにちょうどいいコンディションでした。1日目は薄曇り、2日目は快晴。2日間の参加者は30人で、2人乗りの艇が6組ありましたので、24艇でのカヌー行でした(2012年の第1回カヌー探訪は24人、2014年の第2回は35人が参加)。

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第3回探訪の難所、村山市の隼(はやぶさ)の瀬を行く鶴巻・根本艇

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1日目、五百川(いもがわ)峡谷のタンの瀬に入る小林艇(愛犬ショコラ同乗)

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カナディアンでタンの瀬を乗り切る中沢艇
 
≪参加者≫ 30人+2匹(チワワ、プードル)
山形県内13人、県外17人(宮城3人、福島3人、埼玉3人、栃木2人、群馬2人、東京2人、青森1人、長野1人)

【2日間で48キロを完漕】 18人(エントリー順)
林 和明(東京都足立区)▽菊地 大二郎(山形市)▽菊地 恵里(同)▽崔 鍾八(山形県朝日町)▽清野 由奈(同)▽塚本 雅俊(群馬県前橋市)▽塚本 弘美(同)▽根本 学(福島県郡山市)▽鶴巻 泰(福島県いわき市)▽斉藤 栄司(山形県尾花沢市)▽中沢 崇(長野市)▽和田 勤(栃木県那須塩原市)▽和田 智枝(同)▽市川 秀(東京都中野区)▽岸 浩(福島市)▽佐竹 久(山形県大江町)▽伊藤 敏史(埼玉県本庄市)▽小野 俊博(山形県大江町)=崔・清野艇にコナン<プードル>同乗

開会式の集合写真(佐久間)圧縮.jpg

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開会式を終え、さあ出発(山形県朝日町雪谷で)

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崔・清野艇の船頭をつとめた愛犬コナン
 
【2日間で40キロを完漕】 1人(2日目の昼、村山市・隼の瀬まで)
高田 徹(青森県八戸市)
【1日目、28キロを完漕】 3人
東海林 憲夫(山形県寒河江市)▽小林 悟志(埼玉県川口市)▽小林 忍(同)=小林艇にショコラ<チワワ>同乗
【2日目、20キロを完漕】 8人
細谷 敏行(山形県大江町)▽伊藤 信生(山形県酒田市)▽鈴木 達哉(宮城県柴田町)▽鈴木 未知哉(同)▽池田 丈人(山形県酒田市)▽佐藤 博隆(同)▽三塚 志乃(仙台市太白区)▽渡辺 政幸(山形県大江町)

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2日目は碁点橋のたもとからスタート

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今年も軽やかなパドルさばきを見せた菊地艇

≪陸上サポートスタッフ≫
安藤 昭雄▽佐久間 淳▽白田 金之助▽鈴木 賢一▽鈴木 智▽長岡 昇▽長岡 典己▽長岡 佳子▽山口 義博

≪出発、通過、到着時刻≫
1日目(7月25日)
  10:00 朝日町の雪谷カヌー公園を出発(予定を30分繰り上げ)
  10:20 八天の瀬を通過、2艇が沈
  10:50 八天橋を通過
  11:20 朝日町の川通に到着、根本・鶴巻艇の水漏れを修理
  11:30 川通を出発
  11:50 最大の難所、タンの瀬を通過
  12:20 大江町用(よう)の用橋を通過
  13:25?14:30 大江町「おしんの筏下りロケ地」で昼食、休憩
  16:10 中山町の長崎大橋に到着
        村山市・碁点橋のたもとにカヌーを置き、大石田町に移動
  18:30 大石田町・東町公民館での歓迎ビアガーデンに参加(18人)

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難所、三ケ瀬(みかのせ)の手前にある大淀で横に広がる

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同じく大淀で

林、三塚、斉藤.jpg
塚本艇に続く三塚・斉藤艇

2日目(7月26日)
   8:30 大石田河岸から車で出発、2日目の出発地点、碁点橋へ
   9:15 村山市・碁点橋から出発
   9:30 竜神の吊橋を通過
  10:20 大淀を通過、陸上サポート要員は真下慶治記念美術館から声援
  10:50 三ケ瀬橋を通過
  11:10 長島橋を通過
  11:30?12:45 村山市の隼の瀬眺望公園で昼食、休憩
  13:05 隼橋を通過
  14:15 大石田河岸に到着
  14:40 閉会式

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最大の難所、隼(はやぶさ)の瀬を乗り切る三塚・斉藤艇

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隼の瀬を行く林艇。舳先に取り付けてあるのは大江町をPRする旗

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アンカーの佐竹艇も隼の瀬を通過

≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県西村山郡朝日町宮宿1115 朝日町公所会館)
     email:bunanomori.npo@gmail.com
≪主管≫ 最上川縦断カヌー探訪実行委員会(NPO「ブナの森」、大江カヌー愛好会、山形カヌークラブの3者で構成)

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親子で参加した鈴木艇

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大石田河岸に最初にゴールした市川艇

≪後援≫
 国土交通省山形河川国道事務所▽山形県▽東北電力(株)山形支店▽朝日町▽大江町▽西川町▽寒河江市▽河北町▽中山町▽村山市▽大石田町▽山形カヌークラブ▽大江カヌー愛好会▽山形県カヌー協会▽美しい山形・最上川フォーラム

≪協力≫
 大石田町・東町区長 矢作(やはぎ)善一▽東町公民館長 細矢裕▽東町公民館の皆様
   *7月25日夕、東町公民館でのビアガーデンに参加させていただきました
≪輸送と保険≫
 マイクロバス・チャーター  朝日観光バス
 旅行保険  あいおいニッセイ同和損保、Bell保険オフィス

≪写真撮影≫
 佐久間淳、長岡昇、長岡典己
≪ウェブサイト、ポスター、Tシャツ制作、横断幕≫
 ウェブサイト制作 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、原田美穂)
 ポスター制作 若月印刷(デザイン・高子あゆみ)
 Tシャツデザイン 遠藤大輔
 横断幕揮毫 成原千枝

【ウェブアルバム、ユーチューブの動画】 カラー文字のところをクリックしてご覧ください
塚本雅俊さん撮影のウェブアルバム

中沢崇さん撮影のウェブアルバム(三ヶ瀬、隼の瀬の動画もあります)

隼の瀬の動画(Youtube 撮影・長岡昇)





 第3回最上川縦断カヌー探訪は、2015年7月25日(土)と26日(日)に予定通り開催されます。
1日目は山形県朝日町から中山町まで28キロ、2日目は村山市から大石田町までの20キロを下る予定です。山形県の内陸部は22日夕、激しい雷雨に襲われ、23日も小雨模様です。予報では当日、大雨になる心配はありませんが、「清流を下る」というわけにはいかないかもしれません。

 参加を申し込まれた方は30人です。山形県内から13人、県外から17人。日程別では1日目のみの参加が3人、2日間のフル参加が19人、2日目のみ参加が8人。従って、1日目に川下りをするのは22人(17艇)、2日目に下るのは27人(22艇)になる予定です。両日とも、2人乗りの艇が5艇あります。

 25日は午前10時から、山形県朝日町の雪谷カヌー公園で簡素な開会式を行い、10時半にスタート、26日は村山市・碁点橋のたもと(右岸)から午前10時スタートの予定です。ご参考までに、2012年の第1回カヌー探訪の参加者は24人(山形県内21人、県外3人)、2013年は山形豪雨のために中止、2014年の第2回カヌー探訪の参加者は35人(県内19人、県外16人)でした。

  
 
 NPO「ブナの森」が主催する「出直し第2回最上川縦断カヌー探訪」は、2014年7月26日(土)と27日(日)に山形県朝日町を出発し、村山市の碁点橋にゴールする1泊2日のコースで開催されました。26日は朝日町雪谷から中山町の長崎大橋までの28キロ、27日は中山町から村山市の碁点橋まで20キロ、計48キロのコースで行われ、2日間の参加者は35人、28艇でした(1日だけの参加者を含む)。2012年の第1回カヌー探訪の参加者は24人、22艇。

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五百川(いもがわ)峡谷の難所、タンの瀬を下る岸夫妻の艇


 「出直し第2回」と名付けたのは、2013年に開催する予定だった「第2回最上川縦断カヌー探訪」が7月の山形豪雨のため、中止せざるを得なくなったためです。2014年7月にも山形県内は豪雨に見舞われ、大きな被害が出ましたが、下旬までに天候が回復し、何とか開催することができました。1日目は強烈な夏空、2日目はにわか雨のち薄曇りの空の下での開催になりました。参加したカヌーイストの皆様、開催にご協力いただいた関係者の皆様に深く感謝いたします。

《参加者》 35人、28艇(エントリー順)
      山形県内 19人 県外16人(東京6、神奈川4、福島3、宮城1、群馬1、青森1)

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朝日町の雪谷カヌー公園で開会式。マスコットキャラクターの桃色ウサヒはいつもの虚ろな目

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朝日町雪谷の川岸からスタート



【2日間で48キロを完漕】 20人
林 和明(東京都足立区)▽根本 学(福島県郡山市)▽岸 一博(東京都町田市)▽岸 君子(町田市)▽清水孝治(神奈川県厚木市)▽塚本雅俊(群馬県前橋市)▽齋藤健司(神奈川県海老名市)▽齊藤栄司(山形県尾花沢市)▽佐竹 久(山形県大江町)▽鶴巻 泰(福島県いわき市)▽長澤敬行(山形市)▽茨田康裕(横浜市)▽崔 鍾八(山形県朝日町)▽清野由奈(朝日町)▽市川 秀(東京都中野区)▽高田 徹(青森県八戸市)▽上原晋一(東京都中野区)▽菊地大二郎(山形市)▽菊地恵理(山形市)▽岸 浩(福島市)
【26日に28キロを完漕】 5人
西沢あつし(東京都東村山市)▽調所孝芳(山形市)▽鈴木宏幸(山形県山辺町)▽小野俊博(大江町)▽池辺民雄(神奈川県座間市)
【27日に20キロを完漕】 10人
佐藤雅之(山形県酒田市)▽長南 平(酒田市)▽武田安英(酒田市)▽佐藤 明(山形県鶴岡市)▽小田原紫朗(酒田市)▽池田丈人(酒田市)▽齋藤正弘(鶴岡市)▽佐藤博隆(酒田市)▽小松正則(仙台市)▽蘆野眞一郎(山形市)

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朝日町清水(すず)の断崖を背に最上川を下る


《陸上サポートスタッフ》 17人(アイウエオ順)
安藤昭郎▽佐久間淳▽佐竹恵子▽白田金之助▽鈴木賢一▽長岡里子▽長岡 昇▽長岡典己▽長岡遼子▽長岡佳子▽中川和夫▽橋本 蕗▽服部雄二郎▽藤山純一▽桃色ウサヒ▽山口義博▽和南城千陽

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朝日町栗木沢の激流、タンの瀬に挑む

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最上堰の魚道を1艇ずつ慎重に通過


《出発、通過、到着時刻》
1日目(7月26日)
  9:50 朝日町の雪谷カヌー公園を出発
  11:30 朝日町の「タンの瀬」を通過
 13:30 大江町の「おしんの筏下りロケ地」に到着、昼食

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おしんの筏下りロケ地の船着き場に着きました

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尾花沢の齊藤栄司さんが名産のスイカを差し入れてくれました


 14:30 「おしんの筏下りロケ地」から再スタート
 16:30 中山町・長崎大橋の船着き場にゴール

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参加者のうちで最年少は9歳の由奈ちゃん。お父さんの崔鍾八(チェ・ジョンパル)さんの艇に同乗しました


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最年長は76歳の市川秀さん。前回に続いて堂々のパドルさばきでした


2日目(7月27日)
8:50 中山町・長崎大橋付近でNHKBSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」の取材
  9:50 長崎大橋の船着き場から2日目のスタート
 12:10 河北町・谷地橋に到着、昼食
 13:20 谷地橋から再スタート
 15:00 村山市・碁点橋に到着

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2日目の出発前にNHKBSプレミアムの番組「ニッポンぶらり鉄道旅」の取材に応えるカヌーイスト(8月14日午後7時半から放送予定)

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記念写真を撮影した後、一斉にスタート

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朝日町のマスコットキャラクター、桃色ウサヒもカヌーに挑戦 (防水タイプじゃないので、ちょっと心配?)

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中山町の三郷堰では、水量が少なくて魚道を通れないため、いったん下船しました


《後援団体》
国土交通省山形河川国道事務所▽山形県▽東北電力?山形支店▽朝日町▽大江町▽西川町▽寒河江市▽中山町▽河北町▽天童市▽東根市▽村山市▽山形カヌークラブ▽大江カヌー愛好会▽山形県カヌー協会▽美しい山形・最上川フォーラム

《ウェブサイト、ポスター、横断幕》
ウェブサイト制作 コミュニティアイ(成田賢司、成田香里、栗原一弘)
ポスター制作 若月印刷(高子あゆみ)▽横断幕揮毫(きごう) 成原千枝

《協力》
最上川三難所舟下り・船長 関 勇喜

《取材》
カヌー専門誌『カヌーワールド』 西沢あつし
NHKBSプレミアム『ニッポンぶらり鉄道旅』 クリエイティブネクサス・ディレクター 笠原正己
*放送予定:8月14日(木)午後7時半、8月16日(土)午前7時45分

《リンク》次のウェブサイトやウェブアルバムでも紹介されています(青い文字をクリックしてください)
朝日町公式ホームページの「まちの写真館」
桃色ウサヒのコーナー
塚本雅俊さんのウェブアルバム

《この記録ページの写真撮影》
 1日目=佐久間 淳(最上堰の写真は塚本雅俊)
 2日目=橋本 蕗 (三郷堰の写真は塚本雅俊)







 7月26日(土)と27日(日)に予定通り、「出直し第2回最上川縦断カヌー探訪」を開催します。山形県はこの7月、昨年に続いて豪雨に襲われ、深刻な被害が出ましたが、その後、天候が回復し、最上川は穏やかな流れを取り戻しました。

 2012年7月の第1回最上川縦断カヌー探訪では、1泊2日の日程で山形県長井市?朝日町?中山町の53キロを下りましたが、昨年の大会中止を踏まえて開かれる2014年カヌー探訪は、同じく1泊2日の日程で朝日町?中山町?村山市の48キロで開催します。26日(土)午前10時半、朝日町雪谷のカヌー公園を出発して午後、中山町・長崎大橋の最上川せせらぎ公園に到着。翌27日(日)は午前10時に中山町・長崎大橋を出発し、午後、村山市の碁点橋にゴールする予定です。参加者は37人(山形県内19人、県外18人)の予定です。主催はNPO「ブナの森」(事務所・朝日町、長岡昇代表)です。





 地域おこしのNPO「ブナの森」(山形県朝日町)は、2013年7月27、28両日に第2回最上川縦断カヌー探訪を開催すべく、準備を重ねてきましたが、山形県内で降り続く雨のために最上川が増水し、氾濫しているので、中止することを決めました。大雨のため、最上川沿いに走る国道287号線の一部で路肩が崩れるなど、交通網や生活インフラにも被害が出ています。ご了承ください。
 自然の中で行うイベントですので、自然の営みに従わざるを得ません。これにめげずに、最上川を活かした地域おこしに取り組み、次回の開催をめざします。引き続き、ご理解とご支援をたまわりますようお願い申し上げます。

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大雨のため、山形県朝日町にある上郷(かみごう)ダムは5つの水門をすべて開けて放流しています(2013年7月25日朝)



 最上川をカヌーでゆったりと下る第1回最上川縦断カヌー探訪(NPO「ブナの森」主
催)は、2012年7月28日(土)、29日(日)の両日開かれ、1日目は21人が山
形県の長井市から朝日町までの24キロメートル、2日目は22人が朝日町から中山町ま
での29キロを下りました。

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  真夏の太陽が照りつける中での厳しい川下りになり、流れの激しい瀬での転覆もありま
したが、全員けがもなく、最上川の急流と景観を存分に楽しむことができました。1日目
のみ、あるいは2日目のみ参加した人もおり、参加者は全部で24人でした。このうち、
18人が2日間で53キロの全コースを漕ぎきりました。

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《参加者》 24人(エントリー順、敬称略)

【2日間で53キロを完漕】 18人
 
中村圭太郎(山形県上山市)▽大泉麻紀子(山形市)▽芦野真一郎(山形市)▽長南平
(山形県酒田市)▽金井初枝(埼玉県越谷市)▽武田安英(酒田市)▽小田原紫朗(酒田
市)▽佐藤明(鶴岡市)▽市川秀(東京都中野区)▽青木誠人(天童市)▽長澤敬行(山形
市)▽城戸口徹(山形市)▽佐竹久(山形県大江町)▽小野俊博(大江町)▽崔鍾八(山形県
朝日町)▽菊地大二郎(山形市)▽林和明(東京都足立区)▽松本雅之(山形県寒河江市)
【1日目、24キロを完漕】 3人
 三部義道(山形県河北町)▽渡辺不二雄(山形市)▽長岡和之(朝日町)
【2日目、29キロを完漕】 3人
 勝村文直(山形市)▽佐藤雅之(酒田市)▽渡辺政幸(大江町)

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《陸上サポートスタッフ》 31人(アイウエオ順、敬称略)

  安藤昭郎▽安藤美智子▽安藤稔▽海野信雄▽大泉忠昭▽今野義之▽斉藤栄司▽佐久間淳▽佐竹
勝男▽佐竹久(ひさ)▽佐竹恵子▽佐藤和之▽白田金之助▽鈴木多悦▽清野千春▽高橋洋一▽長
岡里子▽長岡昇▽長岡典己▽長岡洋樹▽長岡由衣▽長岡佳子▽長岡遼子▽奈良崎美雄▽藤山純一
▽堀俊一▽渡邉和浩▽渡邉信一▽渡辺富士子▽渡邉宥▽渡辺陽子

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《各ポイントの通過時刻》

*カヌー集団のほぼ中央が通過した時刻(記録:「ブナの森」斉藤栄司)
1日目 【7月28日(土)】
9:40 長井市の長井橋河川公園で開会式
10:00 長井橋河川公園を出発
11:05 白鷹〈しらたか〉町の睦橋を通過
11:56 同町の荒砥〈あらと〉橋を通過
12:15?13:10 黒滝橋の上流で昼食
13:40 白鷹町の道の駅「あゆ茶屋」を通過
14:15 朝日町の大平〈たいへい〉橋を通過
14:25 同町の大船木〈おおふなき〉橋を通過
15:25 同町の暖日〈ぬくい〉橋を通過
15:40 上郷ダム公園の右岸にゴール

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2日目【7月29日(日)】
9:50 朝日町の赤釜〈あかがま〉を出発。赤釜は上郷ダムの下流の集落。

10:28 同町の五百川〈いもがわ〉橋を通過
11:15 同町の八天〈はってん〉橋を通過
11:58?12:10 同町の「タンの瀬」を通過
12:55 用〈よう〉の堰堤を通過
13:22 大江町の大江大橋を通過
13:45?14:35 同町の「おしんの筏くだりロケ地」で昼食
14:47 同町の最上橋を通過
15:05 寒河江〈さがえ〉市の簗瀬〈やなせ〉橋を通過
15:20 同市の此の木橋通過
15:30 同市の平塩〈ひらしお〉橋を通過
15:54 同市の高瀬大橋通過
16:35 中山町の長崎大橋の下流右岸にゴール

《後援団体》

国土交通省山形河川国道事務所▽山形県▽東北電力?山形支店▽長井市▽白鷹町▽朝日町
▽大江町▽西川町▽寒河江市▽中山町▽山形カヌークラブ▽大江カヌー愛好会▽山形県カヌ
ー協会▽美しい山形・最上川フォーラム

《ウェブサイト、ポスター》

▽ウェブサイト制作  コミュニティ  アイ(成田賢司、成田香里、澤田毅)▽ポスター制作 
ディーエムサインスタジオ(渡邉幸雄)