2012年の第1回カヌー探訪から足かけ10年。長井市から始まった最上川縦断のカヌー行は2021年夏、ついに酒田市の河口に到達しました。過去最多の49人が参加し、全員が13キロを漕破しました。最年少は高校2年の16歳、最ベテランは83歳。東京五輪が開かれ、新型コロナウイルスの感染が再び広がる中での開催になりました。イベントにご協力いただいた皆様に深く感謝いたします。

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◎真鍋賢一さん撮影の動画(ドローンによる空撮を含む。44分)

≪出発&到着時刻≫
2021年7月31日(土)
 午前10時    山形県庄内町の庄内橋の上流、左岸から出発
 午前11時20分 酒田市新堀豊森の右岸に上陸、休憩・差し入れ
 午後1時?1時40分 酒田市の出羽大橋の下流、右岸に到着

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≪参加者&参加艇≫
49人、38艇
≪カヌーイスト=申込順≫
齋藤龍真(村山市)、佐藤博隆(酒田市)、和田 勤(栃木県那須塩原市)、和田基秀(同)、?橋 洋(米沢市)、牧野 格(南陽市)、阿部明美(天童市)、阿部俊裕(同)、佐藤 明(鶴岡市)、安部幸男(宮城県柴田町)、新美武司(尾花沢市)、池田丈人(酒田市)、林 和明(東京都足立区)、真鍋賢一(栃木県那須烏山市)、柴田尚宏(山形市)、結城敏宏(米沢市)、小田原紫朗(酒田市)、清水孝治(神奈川県厚木市)、石井秀明(さいたま市)、岸 浩(福島市)、七海 孝(福島県鏡石町)、門脇和人(酒田市)、柳沼幸男(福島県泉崎村)、柳沼美由紀(同)、池田信一郎(埼玉県狭山市)、石川 毅(村山市)、伊藤信生(酒田市)、齋藤健司(神奈川県海老名市)、斉藤栄司(尾花沢市)、佐竹 久(大江町)、スマイルえりこ(新潟県新発田市)、崔 鍾八(朝日町)、清野千春(同)、清野礼子(仙台市)、清野由奈(朝日町)、黒澤里司(群馬県藤岡市)、中沢 崇(長野市)、和田智枝(栃木県那須塩原市)、山田耕右(山形市)、菊地大二郎(同)、平 善昭(川西町)、菅原久之(遊佐町)、二上哲也(群馬県伊勢崎市)、二上未散(同)、矢萩 剛(村山市)、阿部悠子(東根市)、市川 秀(東京都中野区)、安孫子笑美里(東根市)、内藤フィリップ邦夫(天童市)

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≪参加者の地域別内訳≫
▽山形県内 28人(酒田市5人、山形市3人、村山市3人、天童市3人、米沢市2人、尾花沢市2人、東根市2人、鶴岡市1人、南陽市1人、朝日町3人、大江町1人、川西町1人、遊佐町1人)
▽山形県外 21人(福島県4人、栃木県4人、群馬県3人、宮城県2人、埼玉県2人、東京都2人、神奈川県2人、新潟県1人、長野県1人)

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≪第1回?第9回の参加者数≫
  第1回(2012年)24人、第2回(2014年)35人、第3回(2015年)30人
  第4回(2016年)31人、第5回(2017年)13人、第6回(2018年)26人
  第7回(2019年)35人、第8回(2020年)45人、第9回(2021年)49人

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≪主催≫ NPO「ブナの森」(山形県朝日町) *NPO法人ではなく任意団体
≪主管≫ カヌー探訪実行委員会(ブナの森、大江カヌー愛好会、山形カヌークラブ)
≪後援≫ 国土交通省山形河川国道事務所、国土交通省酒田河川国道事務所、山形県、
東北電力(株)山形支店、朝日町、庄内町、酒田市、山形カヌークラブ、
大江カヌー愛好会、山形県カヌー協会、美しい山形・最上川フォーラム
≪第9回カヌー探訪記念のステッカー制作&提供≫ 真鍋賢一

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≪陸上サポート≫ 安藤昭郎▽遠藤大輔▽白田金之助▽長岡典己▽長岡昇▽佐竹恵子▽長岡佳子
≪写真撮影≫ 長岡典己▽遠藤大輔
≪ゴール地点でのサポート≫ 酒田市の遊快倶楽部(佐藤雅之、武田安英、長南平)
≪受付設営・交通案内設置≫ 白田金之助
≪弁当・飲料の手配・搬送≫ 安藤昭郎▽白田金之助
≪仕出し弁当≫ みずほ(山形県庄内町)
≪漬物提供≫ 安藤昭郎▽佐竹恵子
≪マイクロバス≫ 庄内みどり観光バス(酒田市)
≪仮設トイレの設置≫ ライフライン(大江町)

≪ポスター制作≫ ネコノテ・デザインワークス(遠藤大輔)
≪ウェブサイト更新≫ コミュニティアイ(成田賢司、成田香里)
≪横断幕揮毫≫ 成原千枝